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BSフジで毎週月曜日の夜10時からは「北の国から」の再放送をやっています。
今日は、印象に残っている名シーンの一つが放送されました。
離婚が正式に決まった五郎と令子。
富良野から札幌に向かう令子が乗った汽車が「狩勝4号」でした。これは富良野駅の駅アナウンスでも聞こえるし、その後のシーンで草太が「15時34分富良野発の汽車」というせりふもありました。
令子の見送りに蛍は富良野の駅には現れませんでしたが、草太に頼んで、汽車が通る河川敷につれてきてもらいます。
汽車が来ると、河川敷を蛍が走って令子を泣きながら見送り、それに気が付いた令子が車窓から身を乗り出して手を振るといったシーンが印象に残るシーンで、その後のドラマの回想シーンでも多く使われていたように思います。
こうした汽車の名前や時間は実在しており、ドラマといえどもこうしたものにリアリティを持たせていることに驚きました。
手元に1980年10月号の時刻表があります。
何年か前に、神保町の古本屋で見つけて衝動買いしてしまったものです。
この頃はブルトレ全盛期で沢山のブルトレが走っているのと、北海道などの赤字路線がまだ現存しており、びっくりするようなローカル線の時刻も載っています。
先ほどのシーンで出ていた「狩勝4号」を調べてみるとありました。
根室から出発して釧路〜帯広〜富良野〜滝川〜札幌を結ぶ列車で、根室発8:32、札幌着17:56となっています。
そして富良野発の時間を見てみると
15時34分発となっています。当時でも2時間20分程度で結んでいたのですね。
ドラマが放送されて既に30年以上経ちますが、この列車が実物であるかどうかを古い1冊の時刻表で実証できたことに驚き、記事にしてしまいました。
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2011年11月07日
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錦糸町の大三元。
以前、坦々麺が美味しいということで記事にしたことがありましたが、いろいろな料理を頂いてきました。
かつおのサラダ。戻り鰹の美味しい季節、真っ先にチョイスした料理でした。
酢豚
えびちり
海鮮春巻き。これは相当美味しい。オススメの一品。
これ以上は写真のアップができませんでしたのでやめておきます。
コースで頂くのもいいですが、大勢で来て好き勝手にいろいろなものを頼むと、自分の思いつかない美味しいものにあるつけるかもしれません。 |
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デザートであるチーズケーキですが、ワインのおつまみとしてもいただけるというのが売りのチーズケーキ。
大人の味といえるような、甘さが抑えられて、チーズの旨さを引き立てるような焼き上がりになっているので、ワインと一緒に食べたくなるというのがよくわかるケーキなのです。
ゴーダとゴルゴンゾーラですが、どちっがゴーダなのかわからなくなってしまいました。
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沼津といえば、駿河湾の美味しい魚をいただけるところで、港の周りには多くの御寿司屋さんが軒を並べています。
その中の一軒さいとうさんに行ってきました。
最初にいただいたのがオリジナルの「うにイカ鉄砲」
イカの中にウニの入った海苔巻きが入っているこのお店のオリジナル。
イカとカツオ。カツオは今は戻り鰹の美味しい時期ですね。
鯵と赤むつ。この日は駿河湾の深海魚はこの赤むつくらいしかないと言われました。
ムツは皮が香ばしく炙られており、この炙った焦げの風味と脂身が一体となるおいしさは絶妙ですね。
駿河湾といえば、生シラスと桜海老。
他の場所ではなかなか食べることができない一品です。 |
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