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去年のB1グランプリに初出展して、ようやく全国的に名が知られるようになってきた「かきおこ」=「牡蠣のお好み焼き」
小さな港町の日生にお好み焼き屋さんがなんでこんなにたくさんあるんだろうというくらい多くのお店がひしめき合っています。
普段からお好み焼きを食べる土地柄なのでしょう。夏場はこれだけのお好み焼き屋さんはシノギをどうしているのだろう?といった疑問さえも感じるくらい、多くのお好み焼き屋さんがある町です。
冬のこの時期はやはり「かきおこ」を目当てに行ってきました。
平日の12時前に行きましたが、すでに行列ができています。
関西(大阪)方面からは、この時期カキオコ目当てに来る方が結構いるようです。
特に18切符の季節には、新快速に乗ってくれば簡単にくることができますので。
まあ、この写真を見たら、大阪から小旅行を兼ねて来たくなるというものです。
圧巻の牡蠣。
岡山の日生は、兵庫県との県境に近いところにある町で、瀬戸内海の海がもたらす海の幸に恵まれている町です。
牡蠣のお好み焼きに入れられる牡蠣はいわゆる「牡蠣」単体では商品にならないようなクズ牡蠣のようですが、形が悪かったり、少々傷ついていたりしていても、新鮮なうちにお好み焼きに入れてしまえば何の問題もありません。
焼きあがると、牡蠣の姿がよくわかりませんが、たくさんの牡蠣が隠されています。
季節が終わろうとしているこの時期に、こうした記事を書くのはちょっとマナー違反かな。
今年の10月まで待たないと食べられないですからね。 |
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2012年03月29日
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呉でいただいたもうひとつの名物、巴屋さんのアイスもなか。
この皮はもち米が原料にはいっています。非常にサクサク感がありました。
中のアイスは脂肪分が少なくてあっさりしているアイスもなかです。
アイスもなかの看板があって、お店に入るとお弁当は売っているし、パンも売っているし、なんとも不思議な感じがしました。
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呉には何度か訪れたことがありますが、最近の名物になりつつあるまぜそばは初めていただきました。
呉には屋台が結構並ぶようですが、行ったのが昼間でしたので、屋台に行くことはできませんでしたが、この呉空さんは元々屋台だったようです。
麺の下に濃いしょうゆだれが入っていて、これを混ぜていただきます。
あぶらそばに似た感じがあります。
途中でスープを足してたべるとまた違った味わいができます。
煮玉子、ジャコ、キャベツが別盛りで供されます。
テーブルには粉ニンニクや白ゴマなどがあってそれをトッピングしながらいただきます。
広島市内にもこの呉のまぜそばは結構お店があるようですが、広島市内ではまだいただいたことがありません。
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