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姫路城を見学した後に向かったのは、岡山県の日生。
今シーズン2度目の訪問です。
今回は、前回のほりさんではなくて、みっちゃんにお伺いしました。
電車の中には、牡蠣おこ目当ての乗客が結構いるんですね。
駅を降りてからは、一目散に歩いてお店に向かいました。徒歩だとだいたい15分くらいのところにお好み屋さん群があります。
ここのお店も牡蠣が良い意味大雑把に入れられています。
お好み焼きを焼いてくれる「みっちゃん」もあまり細かいことは気にしていない感じで、手づかみでワサっとつかんでバサっとのっけています。
このお店も行列になっていましたが、お店の外で待つようなことはありませんでしたが、何しろ席数が少ないので回転しないので、お店の中で、お好み焼きのケムリを浴びながら待っていたので、服に牡蠣おこの臭いが染み付いてしまいました。
出来上がってしまうと、牡蠣の姿は見えませんが、お好み焼きの中にたっぷりの牡蠣が入っているのはいうまでもありません。
このお店ではこのまま鉄板の上でいただきます。
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国宝であり、世界文化遺産にもなっている姫路城。
現在は、保存修理工事のために、覆いが被されており、大掛かりな工事をしている最中です。
そのため、天守閣を見ることができないのですが、その代わりに、「天空の白鷺」という修理見学施設から修理の様子をみることが出来ます。
覆われた部分から、天守閣を俯瞰することができるのです。
天守閣をこの位置から見ることは、この機会でないと見られないとのことで、ある種貴重な機会となっています。
今回の修理で、発見された窓。
城を建築中に大地震があり、耐震強度を強めるために、元々窓だったところを壁にしたとの説が有力だそうです。
瓦は一枚づつ管理され、丁寧にクリーニング・補修され、再用されるようです。
天守閣をこの場所から見るのは、今後少なくとも50年はないのでは(今回が50年に一度の大修理だそうです)とのことですので、工事中だからパスというのではなく、むしろ今がチャンスなのかもしれません。 |
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この3月のダイヤ改正で、いろいろなものがなくなってしまいました。
毎年この時期にはその手の葬式鉄の話が出てきますが、最後の日には行くことができなかったので、惜別のために広島に行ってきました。
まずは、500系。
こだま723号です。
これはまだなくなりませんが、JR東海では見ることはありません。
続いて、こだま725号、100系の運用で広島止まりの運行です。
このダンゴ鼻は0系の色が濃く残されている新幹線です。
近くでみると、今もって近未来を感じさせますが、これはもう過去の遺物となってしまいました。
そして、鉄仮面、300系
これは私が社会人になったときに誕生した車両です。
ついこの間誕生したと思っていたらもう引退です。
当時は大阪に住んでいて、朝一番の「のぞみ」に乗って大阪に行ったこともありました。
「名古屋」を通過するという画期的なこともありましたが、名古屋人の逆鱗に触れてその後はそうしたダイヤは組まれていませんね。
なんか、同期が会社を辞めてしまうような惜別感を感じてしまい、他の型の新幹線の引退よりも寂しい感じがしてしまいました。
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3月のダイヤ改正前に、広島に行ってきました。
広島駅では、良いタイミングで、100系、300系、500系が集まってくるので、送別的な気持ちがありまして、やってきました。
その前日に広島つけ麺をいただきました。
この日は、このつけ麺をいただく前に、お好み焼きをいただきましたが、どうにも納得がいかなくて、町の中心部にまで行きました。
お好み焼きについては触れるのはやめておきますが、行列のできる駅ビルの中のお店に行きましたが、大学の文化祭の出し物レベルの出来と味にがっかりとしたので、どうにも気分が悪くて、何か良いものがないかと町まで出て行きました。
この日は日曜日だったので、お店もあまりあいていませんでしたが、広島つけ麺のお店があったので行ってきました。
このお店は、町まで行かなくても、新幹線口にあったのでなんか損した気分にもなりましたが・・・
野菜大目にして、麺は少でいただきました。
野菜は、キャベツ、ネギ、きゅうりがトッピングされています。
つけ汁は普通の辛さにしました。広島つけ麺の場合は、普通の辛さでも結構な辛さなので、ここはがんばる必要はないかと思っています。
ゴマがたっぷりとかかっていてます。和風のタレで魚ベースです。あまり脂分がないので、さっぱりといただけます。
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牡蠣の季節ももう終わりになりそうですね。
日暮里にある川村さんは、最近ちょっとしたブームになっている谷根千の日暮里から谷中銀座に行く途中にあるお店です。
日本酒の種類が多いので、蕎麦で一献いただくに最適なお店ですね。
まず、あてをいただきます。
にこごりをいただきながらビールをいただきました。
お蕎麦は寒い時期にはこれに限ります。
牡蠣そば。ソテーされた牡蠣がたっぷりと入っています。
牡蠣の旨みが閉じ込められている最高の逸品です。
次に行ったときにはあるのかどうか。
寒い時期ももうすぎ終わりになってしまいます。
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