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ここ数年のB級グルメブームの中で台頭してきた勝浦のタンタンメン。通称「勝タン」。
外房の太平洋に面した漁業の町、夏になると海水浴客でにぎわうこの町でなぜタンタンメンなのかというのは謎なのですが、冬場の寒い時期の漁師の体を温めることから好まれたとの話を聞きましたが真贋は不明。
この日は、電車で行ったので、駅から歩いていけるお店を選びました。
駅から歩いて5分ほどのところにある中華宮下さんは、一見は普通の町のラーメン屋さん。
しかし、お店に入るとタンタンメンしかないですけど良いですか?と聞かれました。
行った時間が夕方だったのですが、もう店じまいに入っているのか、単品のみしか作れない状態になっていたようです。
真っ赤なタンタンメンです。
ラー油がたっぷりとスープを覆っているので、湯気もたっていません。
しかし、見た目ほど辛さばかりがフューチャーされるような味ではありません。
ほどよい辛さに仕上がっています。スープを飲むに従ってクセになっていく感じがありました。
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