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以前は、その場で申し込んで、運よくいただくことができましたが、この日は予め予約をちゃんとしておきました。
立派な木の箱に入れられています。
関サバは身が厚いので食べ応えがあります。
これだけの関サバを棒寿司にしてしまうのはある意味本当に贅沢なことです。
季節もので、秋にならないと作れないそうで、このときは季節の走りで、結構ギリギリに獲れだしたとのことでしたので、良かったです。 |
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2012年11月24日
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寿司の町というのは日本の海沿いにいくつかあります。
寿司の町といえば、北海道の小樽(残念ながら私はあえて行っていません。というか小樽に行かなくても北海道では美味しいお寿司を食べられますから)、宮城の塩釜などなどの町があるでしょうが、ここ佐伯もお寿司屋さんの密度の濃い場所として知られているところです。
大分に来た目的の一つはここ佐伯の町でお寿司を食べることも目的の一つでした。
リサーチは前日の「月の木」さんで、佐伯ならばどこが良いのかというお話をしていた中で出てきたのが、ここ「福寿司」さんでした。
話に夢中になっていて、あまり写真を撮りませんでしたが、にわかに、雲丹が港から届いたという話になり、それを殻を割ってもらいいただきました。
イカには大分名物のカボスの皮が添えられています。
イカと柑橘系の相性は抜群ですので、イカの香りとカボスの香りが相俟って美味さが昇華するようです。
まだまだたくさんのお店がありますので、この町は再訪してみたい町ですね。
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大分に行った目的の一つはこの臼杵の石仏群を見に行くことも一つのテーマでした。
前日は宇佐神宮を訪問した後に大分市内まで戻り、「月の木」に行ったのですが、この日は大分から南下して臼杵に行くことにしていました。
ここの石仏群もまた見ものです。
岩に仏様を多数掘り出してあるのですが、まだ発掘されていない石仏もあるかもしれないようです。
風化が激しいので、石仏は屋根に覆われているところで保存されています。それでもすぐに崩れ落ちそうな石仏もあります。
一番大きな大日如来様でした。
昔の地震でこの仏様の首が落ちてしまった時期があるそうです。
今は崩れないように施されているそうですが、昔の保存状態の写真がありましたが、それは粗末なものでした。
今は格段に良い保存がされていますが、それでも地震には弱いだろうし、吹きさらしにはなっていますので、今後もしっかりとした保存対策が必要になってくるのかもしれません。
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神宮と名のつく神社はそんなに多くはないとのことですが、これは皇室ゆかりのお寺であることの証でもあるようです。
全国あまたある八幡様(応神天皇)をお祭りしている八幡宮の総本家ということで、朱塗りの神殿がとても印象的であり、力強さを感じさせてくれます。
手間にある楠は御神木だそうです。
ところで、宇佐という地名はローマ字表記だと「USA」
道路標識には宇佐の下に「USA」と書いてあり、外国人特にアメリカ人からすれば、なぜここに、United States America?ということになるのかもしれません。
わざわざ、「USA」とだけしか記載していない確信犯的な標識もありました。
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国東半島めぐりの中でも、この場所はやはり押さえておきたい場所です。
ここの磨崖仏は平安時代中期の作とされており、不動明王と大日如来が迎えてくれます。
この日は、雨が降っており、99段の階段を登るのも一苦労。足元をよく注意しながら登っていきました。
霧が立ち込めており、階段の上の部分はよく見えないような悪天候でしたが、登っていると急に目の前に不動明王さんが現れました。
もやっている中に荘厳に現れたので、結構びっくりしました。
不動明王さんの割には柔和な穏やかな顔をされています。
その隣には大日如来さんがいます。
大日如来さんはちょっとこわばった表情をされています。
磨崖仏は国東半島ではいろいろな場所で見ることができますが、この熊野磨崖仏は見逃すことはできません。
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