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今回は、宮崎ではうどんばかりいただいておりました。
最後の食事も市内に戻り、釜揚げうどんをいただきました。
このお店にはかつては長嶋さんなどもキャンプの折に訪れていたようで、写真がお店の中に飾られていました。
5年ほど前に一度いただいたことはありましたが、その時かなり美味しいと思っていたので再訪いたしました。
麺の湯で時間が長いので注文してから出てくるまで15分くらいかかります。
昨日の五味八珍さんとはつけ汁が全く違います。
私はこうしたシンプルなつけ汁もかなり好きですね。
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2013年07月29日
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坂本龍馬が手負いの傷を負って、西郷隆盛にかくまわれ、鹿児島の地まで逃避行し、この温泉で養生したというのは、日本で最初の新婚旅行として言われていますね。
龍馬はここから霧島山にも登り、天の鉾を持ち上げたなどという話も残っているとかいないとか。
司馬遼太郎の竜馬がゆくにも当然この温泉は出てきますが、作者がこの温泉を取材に来たときは、温泉があるのかないのかわからない廃れた温泉になっていたとの記述があったように記憶しています。
今は、坂本竜馬とお龍の銅像が建っています。
この川沿いに温泉宿が何軒かあったようですが、今は日帰り入浴ができる施設があります。
お湯の質は相当良いようですが、時間がなかったので入ることはできませんでした。
小さな記念館みたいなものもあり、NHKドラマの際に使った衣装なども展示されていました。
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豊吉うどんをいただいた後は、そばにある宮崎神宮に行ってきました。
最初の天皇神武天皇を祀っておられます。
皇室との縁が古い神社です。
九州の神社は奥が深い。まだまだ知らないこのような神社があったとは。
宮崎神宮を後にして、こんどは一路南へ。
今回の大失敗は、旅程を組むときに地理関係を全く考慮していなかったことがあります。
宮崎から霧島神宮へ、それからまた宮崎に戻りましたが、霧島神宮は圧倒的に鹿児島空港のほうが近いのでした。
霧島といえばツツジ。満開のツツジに迎え入れられ、気分は坂本龍馬です。
私の持っている日本全国のパワースポットを紹介している本がありますが、その本にもここは載っていました。
このご神木から溢れてくる力は何か神秘的なものを感じずにはいられませんでした。
ここは神武天皇の3代前にあたる瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀っておられます。 |

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前の晩はうどんで〆ましたが、翌朝もまたうどんからスタートです。
宮崎市民に愛されている豊吉うどん。
朝から営業しており、ひっきりなしにお客さんがやってくるお店でした。
ザ素ウドンという風情です。
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地鶏を食べて、その後の〆はお店を替えて、釜揚げうどんをいただきました。
宮崎はうどんも有名です。特に釜揚げうどんを供しているお店が多いようで、その食べ方がちょっと独特です。
細めのおうどんが釜揚げされて湯に浸された状態で出されてきます。
生卵と山葵とネギをかき混ぜて、そこに徳利で出される出汁をかけてつけ汁を作ります。
これに釜揚げのおうどんをつけていただきます。
量が多そうですが、おうどんはかさ上げされているので、そんなに量は入っていません。
釜揚げなのでだんだんとつけ汁が薄くなりますが、そしたら徳利に入っている出汁を足せばまた濃い味になっていきます。
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