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美保を後にして、今度は出雲まで飛んできました。出雲大社も通り越して、日御碕まで行きここでお昼をいただき、灯台を見て、神社におまいりして、それから出雲大社へ参拝という段取りになりました。
 
まずは腹ごしらえ。
 
岬のあたりには、海端独特のお土産物屋さんや食堂が並んでいます。
 
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海鮮丼をいただきましたが、個人的な趣向ではないです。だいたい、海鮮=いくらを載せればOKという風潮が私には許せません。鮭の魚卵は北の地で秋にしか取れません。オールシーズン食べられるイクラを市場などでありがたがって食べている風景を見ると情けなく思うのですが、こうした海鮮という名の食べ物に添えられているのもどうかしたものかと思ってしまいます。
ちなみに、よくお寿司屋さんのお任せなどをオーダーするときは、苦手なものあります?と聞かれたら、イクラと答えてしまいます。秋の北海道以外ではイクラをありがたがって食べる気にはなりません。
 
話が脱線してしまいました。I Hate it!のコーナで取り上げるべきだったかなとも思います。
 
イクラ以外は美味しかったですよ(甘エビなどはありがたくはありませんでしたが)。
 
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晴れ渡った空に屹立する灯台。東洋一と言われているそうです(世界一といわないところが奥ゆかしいという感じがします)。
 
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灯台の次に向かったのが神社。
 
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朱塗りの社殿がとても目を引きます。
 
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美保神社

米子はすぐ島根県に行くことができ、境港方面まで行き、美保の関を渡す橋を渡るともう島根県です。
 
島根とは言っても、島根の東端にあたります。その一番端っこにあるのが美保神社になります。
 
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この日は、朝から神社めぐりになりました。
 
ここは全国のえびす様の総本家だそうです。
 
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大社造りの社殿が連なるのは「美保造り」と呼ばれ、重要文化財にも指定されているそうです。
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えびす様は鳴り物が好きなようで、このような派手な太鼓や鈴がおかれていたのが印象的です。
駅の中のお蕎麦屋さんの中にはたまに秀逸なお店や特徴のあるお店が存在しています。
 
米子駅にも気になる駅ソバがありまして、大山そばという屋号ですが、ソバやウドンのほかに米子でのお土産の定番の米吾の鯖寿司をいただくことができるのです。
 
この駅そばは鯖寿司の米吾さんが経営しているので、これがメニューとして取り入れられています。
 
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この鯖寿司、身が厚いので食べ応え抜群です。昆布好きの私にとっては、周りが昆布で巻かれているのも気に入っている理由の一つです。
 
朝ごはんに昆布のおそばと鯖寿司をいただきました(昆布をかぶせました)。
 
朝から鯖寿司をいただけるのはありがたいことでした。
 

米子 きくやの焼肉

米子は肉(牛・豚・鳥)、魚、米(日本酒)なんでも美味しい町なので、米子に着くと何を食べようか迷ってしまいます。
 
米子駅から繁華街までは徒歩だとだいたい20分くらいかかる道のりになります。
 
ブラブラと夜風にあたりながら繁華街を目指します。
 
が、この日はあいにく日曜日で、繁華街はゴーストタウンのような感じで灯りを燈しているお店も数少ない中で、焼肉屋さんに行ってきました。
 
以前に来たことがあるかなと思って入ったのですが、初めてのお店でした(一度来たことがあるお店は隣のお店でした。そこにはかつてイチローも来店したことがあるようです)。
 
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この灯り具合からして、旅情をそそる感じがします。
 
お店はママが一人で切り盛りしていましたが、この日は閑散としておりました。
 
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こんな感じのお肉をいただきました。
 
私は焼肉ではビール派ではなく白ゴハン派なので、お米と一緒にいただくことにいたしました。
 
 
萩を後にして(汽車に乗車したのは東萩ですが)、一路米子に向かいます。
 
途中、出雲市までは山陰線に乗車したことがあるので、そこを超えれば山陰線を全て乗車したことになります。
 
東萩からはまずは益田行きに乗りますが、途中で
 
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益田競馬場の跡地なのでしょうか?場外発売所が車窓から見て取れました。
 
廃止される前に一度訪問したことがある益田競馬場ですが、本当にのどかな競馬場だったと記憶しています。
 
益田からは浜田まで各駅停車の旅が続きます。
 
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浜田の駅前には神楽のやぐらがありました。
この地方は神楽が盛んに行われているようですね。
 
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浜田からは特急に乗りました。
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この特急から見た車窓が題名にも書いたヤマタノオロチのような川 斐伊川です。
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汽車の中から撮影したにしては綺麗に撮影できました。
 
この川の姿が頭がいくつもあるヤマタノオロチに見立てられた(ヤマタノオロチのモデルになった?)とも言われているとのこと。
 
ヤマタノオロチは神話の中の世界ですが、こうした川にその面影を投影すると、神話が本当の話のように思えてくるのが不思議な感じがします。

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