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泥鰌掬いで有名な安来、ゲゲゲの女房の出身地でもあり、朝のドラマをやっているときは、今の久慈の町のような観光客でにぎわっていたようです。
そんな安来の町に、世界のバリスタがやっているお店があるということで、再訪です。
日本ではもちろん、世界にも通じる実力を持っているバリスタに淹れて頂くなどとは至高の喜びですね、
シフォンケーキも抜群です。
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2013年10月10日
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米子での昼食は、端からここに決めていました。
なかなかたどり着くことが難しい、地元の方には有名でも、都心に住んでいると全く知りえもしないお店というのがあるものですが、まさにこの鰻屋さんはそんな風情のお店です。
周りにはというか、島の中にあるお店です。
島といっても、米子と境港の西側には中海という内海があり、その中に浮かんでいる島が大根島です。
大根島には大きな橋が架かっているので、米子からはあっという間に行くことができます。
なぜ、大根島で鰻なのか?大根島の井戸水に1週間晒して鰻の臭みを抜く、そのこだわりのためのようです。
これは前菜にいただいた、鰻肝のごま油風味という逸品、これは他ではお目にかかれない品ですね。抜群に美味しいです。
まずは、白焼きをオーダー。わさび醤油でいただく白焼きは一口食べると、どんなおしゃべりな人でも黙らせる美味しさです。
蒲焼は関西風のカリっとした仕上がり。
身が厚い鰻ですが、しっかりと井戸水でさらされているので、臭みは少なく、ふわふわの仕上がりになっています。
西の鰻屋の横綱かもしれませんね。大阪以西でここより美味しい鰻やさんはなかなかないのではと思わせます。
鰻をいただいた後は、うなぎ神社におまいりしてきます。
これからも、美味しい鰻が食べられますようにと、しっかりとおまいりしてきました。 |
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大山から麓に降りて、途中に植田正治写真美術館に行きましたが、残念ながら休館で中には入れませんでした。
残念なので、美術館から眺められる同じ方向の大山の写真を撮ってみました。
風がなければ、水田の水面に伯耆(ほうき)富士と呼ばれる大山が鏡のように写し出されてくれたら最高だったのですが。
植田正治はかつて美の巨人たちでも取り上げられたことがある写真家ですが、その作品は鳥取砂丘を舞台にした絵画のような人物写真がとても印象に残る写真家です。ぐぐってみるとたくさん作品を見られると思います。
大神山神社は、ひっそりとたたずんでおりました。
真冬に奥宮におまいりにいけない時期やたどり着けない方のための遙拝所が設けられています。
この樹木の奥に大山が聳えています。
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出雲大社を詣でた翌日は、米子周辺を散策しました。
米子といえば、シンボリックに聳える大山の中ほどにある大山寺と大山神社に行ってきました。
大山寺と大山神社の入り口は同じところにあり、右に行くとお寺、左に行くと神社へ通じる参道となります。
まずはお寺から。
不動明王堂の向こうに、大山の頂上が見ることができました。
お寺さんの参道は比較的短いですが、神社への参道は趣のある石畳が続いてきます。
最後は長い階段が続きます。
かなり大きな社殿なので、真正面からだと全部入りきりませんでした。
社殿の中は、かなり煌びやかな雰囲気をかもし出していました。社殿の中に参内することも可能でした。
冬は雪に埋もれてしまうため、参拝にくることが叶わないので麓にも別宮がありますので、ここの参拝ののち、そちらに向かいました。 |

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米子のコンビニではこんな商品をよく目にしますので、朝ごはんでいただきました。
蒜山高原は鳥取県ではありませんが、鳥取と岡山の県境にあるリゾート地で、酪農が盛んなところです。
蒜山高原のジャージー牛から絞った牛乳を使ったクリームパンです。
白バラ牛乳は大阪方面でも見かけることがありますが、鳥取県内の生乳を使用しているので、米子ではこれがたくさん売られています。
北海道に行くとカツゲンを買ってしまうのと同様に、鳥取に行くと白バラ牛乳を買ってしまいます。 |




