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大阪滞在中に、ブランチの時間帯にお店の前を通りがかったので、かなり気になっていたので、入ってみました。
6月22日にグランドオープンとのことで、お伺いしたのが7月の上旬でしたので、真新しい店内だったのはそういうことだったようです。(全く新規オープンというこを存じ上げておりませんでした)
フレンチトースト専門店というのは、私も初めてです。
デザート系のメニューと食事系のメニューがありますが、朝ゴハンもいただいていないので、食事系メニューの中から、人気の生ハムと「フライドエッグのトマトフレンチフォカッチャ〜バジルソース〜」をいただきました。
フレンチトーストは玉子焼(フライドエッグ)の下に隠れています。
見た目がなんともお洒落な一品ですね。
今度はデザート系のメニューもいただいてみたいものです。
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2013年10月12日
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今度は大阪のネタになります。
これが6月最後の記事になります。
大阪の北新地というと、大阪の社交場という感じ、東京で言えば銀座のような場所になりますが(関西の芸能人の大御所は夜な夜な北で飲み明かすという話はよく聞きますよね)、その一角にある堂島精肉店さんは、何ともカジュアルな感じのお店です。
お店の道路に面しているところで、調理をしているので、お肉を焼いているところなど歩いている人からも見ることができます。
お肉屋さんのイートインコーナーが大きくなったような感じのお店で、シャトーブリアンが気になりますが、ハムカツをオーダーしました。
ハムカツ、分厚くて食べ応え抜群です。
これとビールでいただきました。
このお店に来る前にすでにラーメンを食べていたので、完食ならず。恐る恐る持ち帰りできますか?と聞くと、快く包んでもたせてくれました。
次回はシャトブリアン食べてみたいですね。
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麻布十番は日本蕎麦の美味しいお店の揃っているところです。
その中で十番商店街の中ほどにある布屋太兵衛さんに行って来たときの記事になります。
これもまだ6月の訪問記ですので、かなり以前にお伺いしています。
あま汁とから汁と両方が供されるのがうれしいですね。
そば猪口に少量好きな方を入れて、手繰ったそばの先っちょをつけて一気にすすります。
そば猪口のデザインも凝っています。
私は、辛汁が好きですね。ほんのちょっとソバにつけて、喉越しを楽しむ。江戸前の日本蕎麦の楽しみ方はそれはそれで、私は好きですね。本当はたっぷりとそばつゆに浸して食べたいんだろう、とか良く噛んで食べたい、などと落語の世界のような話もありますが、江戸っ子に思いを馳せる食べ方というのもたまには粋なものです。 |
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新宿三丁目、はまぐりさんにはたまにお伺いします。
そうすると、最後の〆には貝の炊き込みご飯と、このしじみ汁をいただかないと気がすみません。
これだけのシジミが入っているシジミ汁はそうそうお目にかかれません。
私の知る限りでは、ここと築地の鮨文が双璧ですね。どちらも大好きです。
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産まれは葛飾柴又、帝釈天で産湯を浸かり・・・
の寅さんの講釈でおなじみ、男はつらいよの舞台にもなった柴又。
帝釈天の参道にもこのお店の支店はありますが、参道と直角に走っている柴又街道を南下していったところに、このお店はあります。
このお蕎麦屋さんは何といっても盛が凄い。
別に大盛を頼んだわけではありません。普通に頼むとこんな状態のてんこ盛りのお蕎麦をいただけます。
これだけのお蕎麦をいただけるので、がっちりと蕎麦を食べたい時に来たいお店です。
杉浦女史はここには来られたのかどうかはわかりませんが、お酒を飲んだあとに、これだけのお蕎麦はちょっとしんどいかもしれませんね。
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