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錦糸町の南、住吉にあるもとみやさんにも夏にお伺いしていました。
再訪となり、以前の記事は下記リンクにあげています。
今回は、名物の中落ちもいただきました。
中落ちを貝で掬っていただくのはクセになりそうです。
最後にはマグロ丼で〆ました。これも最高の逸品です。
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2013年11月18日
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鶴喜そばでお蕎麦をいただいた後に、近江神宮を参拝してきました。
天智天皇を祀っている大津京跡に鎮座する神社です。
天智天皇は大化の改新(当時は中大兄皇子)で日本史でおなじみですが、百人一首の第1歌の詠み人でもあります。
「秋の田のかりほの庵の苫をあらみ わが衣手は露にぬれつつ」
そうした縁で、毎年正月には、この地で百人一首の大会が開かれています。
最近の漫画事情は私は詳しくはありませんが、「ちはやぶる」という漫画があるそうで、百人一首はちょっとしたブームになっているとのこと。
ちはやぶる、というと、落語の古典にもなっている一首で、在原業平の句ですね。業平といえば今はスカイツリーで有名な地(在原業平の亡くなった地という説とのこと)になっています。
天智天皇は日本書紀に初めて時を知らせたことを縁として、この神社には時計に関する様々な展示を見ることができます。
水時計とのことですが、どのように使われていたのでしょうか、ちょっとすぐにはわかりません。
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