|
今となってはの記事になります。
今年の夏に、小学館ビルの建て壊しが行われることになり、このビルに通いつめていた漫画家たちによる落書きが施され、それを道路沿いの道からのぞきみすることができました。
今はこの落書き壁画はどうなっているのか(私が担当者なら、お金かけても保存することをします)わかりませんが、あの有名な漫画家たちの秀作な落書きがありました。
来るたびにおなかを下しっていうのは、ここは彼らにとっては戦場だったのだなという感じがします。
浦澤さんはいろいろとしたためていました。
小学館ふんさいハンマー、ドラえもんにかかれば一発で壊せますが、今はちょうど解体の最中です。
この風景はもう見ることができません。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年12月05日
|
大阪でごはんそのものが美味しいといえば、ゲコ亭が真っ先に思い浮かびますが、東京では?と聞かれると、私は最近はここに行きたくなります。
人形町の田酔さん。ランチでいただいたのですが、ごはんに合うようなおかずがとの相性が最高です。
出汁巻き玉子とひじき、味噌汁、写真にはありませんが、梅干や香の物などが標準装備で、このほかにお魚を一点選べます。
4種類ほどありますが、この日のチョイスは鯛のゴマ醤油山掛けをいただきました。
鯛の刺身にゴマ醤油の利いた山掛けがかかっており、これをよくかき混ぜていただきます。
銀シャリとの相性はばっちりです。 |
|
新小岩の北口は再開発されて、バスの発着場が整備されました。
新小岩の駅前、特に北口の狭さは相変わらずですが、このバス停のあたりは全く雰囲気が変わってしまいました。
そのバス停の前にあるうちださんは洋食の美味しいお店です。
部厚いトンカツでも有名ですが、それはまだいただいたことがありません。
このときはランチでステーキ丼をいただきました。
結構なボリウムがあって、お肉と白ごはんをがっちり食べたい時には最高です。
|
|
小岩の一角には、韓国料理を味わえる本場のお店がいくつかあります。
その中の一軒、蔵前橋通りに面しているてっちゃんのビビン冷麺です。
カウンターの席がいくつもあるので、ラーメンを食べる感覚で冷麺を食べることができます。
このビビン冷麺にはスープは張っていないで、辛いソースをまぶして食べます。
見た目はとても辛そうですが、一口目はとても甘い感じがあり、そのあとに辛さがやってきます。
辛さ上級者でない私でもいただけるので、見た目だけで敬遠する必要はないと思います。
心地よい辛さでいただける冷麺です。
|
|
小岩の薮そばは、駅前にはないので、完全に地元の人しかこないようなお店です。
いつも昼食時は人で溢れています。
このお店の人気はなんと言っても天ざるでしょう。
海老天は写真では奥のほうにあるので、あまりはっきりと見られませんが、大きな海老が一匹つきます。
この天ざるがたくさんでるので、天ぷらも作り置きになtっているので、冷めているのがほとんどですが、夏場に食べる場合は、むしろ冷たい天ぷらのほうが清涼感があってそれもありかもしれません。
そして、このお蕎麦。茶蕎麦なので緑がかっています。
このお蕎麦ののど越しが自分には本当に合っていて、何度でも食べたくなるのです。
|


