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大阪から約30時間をかけて稚内までやってきました。
ここに汽車で来るのは25年近くぶりのことです。
当時は急行礼文で来たように記憶していますが、駅の様子は全く様変わりしていました。
稚内では是非来たいと思っていたお店がありました。
ステーキのVinさん。ここには約15年ぶりの訪問となります。
最果ての地に、洗練されたステーキ屋さんがあるという噂は15年前にも聞こえてきており、訪ねたことがあるのですが、その佇まいは全くかわっていませんでした。
ヒレステーキのコースをいただきました。
稚内産の牛をいただけます。
グラスにもお皿にもお店のロゴが入っている食器を使っています。
稚内に来た目的の一つはこのお店に来ることでしたので、30時間の行程も、これをいただけたことで、疲れが癒された感じがいたしました。
それにしても、15年前に訪れていたこのお店がミシュランに掲載されているとは驚きでした。
ミシュランというのは、稚内までもアンテナを張っているのかということにも驚きでした。
お店のママが北海道ミシュランで唯一ステーキのお店ということを教えていただき、稚内にはもう1軒、お蕎麦屋さんがミシュランに載っているとのことを教えていただきました。 |
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この日の朝は、前日大阪のイカリスーパーで買ったパンをかじって済ませました。
トワイライトの朝食をとることも可能だったのですが、朝6時からしか空いていないとのことで、そんな早い時間には起きられません。
札幌から旭川に行く途中に駅弁をつまみましたが、
これだけでは、足りなかったので、旭川でのトランジット40分くらいの間に、駅から程近い梅光軒へといってきました。
旭川ラーメンではやはり醤油をいただきました。
人気のお店で、ランチ時からはずれていた時間でしたがかなりの人で込み合っていました。
ラーメンでチャージした後は、この列車に乗り込みます。
旭川から稚内への臨時快速。元々は特急が走っていましたが、例の不祥事により、特急として運行できる車両がないために快速として運行されていました。
驚いたのは、快速なのに、特急とほとんど所用時間が変わらないことでした。
更に驚いたのは、
お座敷列車での運行です。
特急は運休でしたが、時間も変わらないし、特急料金はかからないし、更にはこの車両なので横になれるし、結構得した感じがしました。
宗谷本線は天塩川に沿って北上していきます。 サロベツ原野の奥に、小さく利尻富士が見えました。
これから先は真っ暗になり、利尻富士をこれ以上大きく撮影することはできませんでした。
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コーヒーカップにはちゃんとロゴがついています。
車窓には、北陸新幹線の工事が進んでいるのが見て取れました。
残念ながら、夕日を見ることはできませんでした。
景色を見れるのはこのあたりまででした。
再び食堂車へ。
ディナータイムが終わるとアラカルトでの食事が可能となります。
スペアリブとワインをいただきました。
更にパスタもいただきました。
これをいただいた後は、ゆっくり休むことができました。
青函トンネルの記憶は全くありません。知らぬうちに北海道に上陸、いまひとつ天気がさえなかったので写真は撮りませんでした。
いつの間にかこの汽車たちが牽引しておりました。
途中はしょってしまいましたが、札幌に到着しての撮影です。
この先はまだまだあります。
この後、旭川に行き、更には稚内まで。
この時期、残念ながらJR北海道は不祥事続きで、本来ならあるはずの札幌から稚内へ行く特急がなく、一度旭川に出て、そこから、代替で出ている快速に乗り換えなければならないのでした。 |
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大阪から、この列車に乗ることができました。
かなり前からの念願だったので、一つの夢が叶った感じではあります。
目的地は当然北海道なのですが、
最終目的地は稚内。
トワイライトに乗車して、札幌に着くのが10時前。万が一寝ることが出来なかったら、札幌にてどう日中を過ごすのか?ということを考えたときに、そのまま、列車を乗り継いで行けるのは、と調べてみると、稚内に19時前に着くことができるようですので、思い切って、大阪から稚内への修行の旅へとなりました。
車窓をいくつかご紹介します。
明治製菓の工場がありました。工場の壁はチョコレートの形。
途中の駅でのきょうだいが駅員さんの真似をしてトワイライトをバックに記念撮影。かわいいので撮ってしまいました。
比叡山の山並みが見えています。反対側には琵琶湖が広がっています。
食堂車は予約しなくても、カジュアルな食事もいただけます。
遅いランチにオムライスをいただきました。
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