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十勝から、一気に南端の襟裳岬を目指します。
広尾町からえりも町へと入ると、黄金道路を通っていきます。今は天馬街道ができて、こちらを通って浦河から静内へというルートをとる人は少なくなっているかと思います。
手前に見える覆道が旧道で今はもう使われていません。今はほとんどがトンネルになっています。
旧道は、波が高くなると走っている車に容赦なく波がぶつかってきて、慣れていない人からするとハンドルを取られてもおかしいくらい強烈なものでした。非常に安全に運転できるようになったのですが、黄金道路の趣、ある種の峠超えの大変さというのが解消されてしまいました。
黄金道路を抜けると、百人浜を通ってほどなくして襟裳岬に着くことができます。
北海道がだんだん海に沈んでいく、という感じがしてしまいます。
あたりは夕焼けが出ています。奥にはアポイの山並みが見ることができました。
あの有名な曲の歌詞の碑もありました。
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2014年01月22日
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帯広の北側にある家畜改良センター十勝牧場。昔は農林水産省の施設でしたが、今は独立行政法人に移行したように思います。
ちょうど、今頃の真冬の時期に、お産を控えたお腹の大きな馬を、雪の上で集団で運動させるという写真が新聞に載る時期だと思います。
展望台がありましたので、そこまで行ってみました。
白樺の並木が続いています。
遠くに放牧されている馬が見ることができました。後ろに見えるのは何の山でしょうか、然別の方面だと思います。
羊も放牧されていました。
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池田からまた帯広に戻ってきました。
帯広で定番の六花亭に寄ってからホテルに戻りました。
六花亭の2階が喫茶室になっています。
そこで驚きの京都の舞妓さんがスイーツを楽しんでいました。何かのイベントで来られていたようですが、帯広で舞妓さんを見られるとは思いませんでした(翌日の新聞に京都の舞妓さんが来帯されていたことが記事に出ていました)。
ミニパフェ(ソフトクリーム)のイチゴとコーヒーをまずは頼みました。
ソフトクリームの美味しさはなんともいえませんね。
その後に、サクサクパイも追加。やはりここに来たらこれを食べないわけにはいきません。定番です。
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池田の町は、以前はふるさと銀河線の始発駅で北見までの鉄路がありましたが、それも廃止されて久しいです。すでにその跡形というものも見ることができなくなっていました。
ありし日の銀河線に乗ったときの写真です。
廃線に呼応しているのかどうかはわかりませんが、駅前はとても寂しく感じられました。
駅の反対側の丘の上に池田ワイン城が建っています。
ここに来たのも本当に久しぶりです。
ワイン城には古いワインが貯蔵保存されています。
私が初めてこのワイン城を訪問した頃に作られたワインが保存されていました。
ワイン城から駅方面の眺望です。
ワインの原料の葡萄も展示されています。
ワイン城の麓の場所には、DCT garden IKEDAなる施設が。
ドリームズカムトゥルーのちょっとした記念館のようなものがあります。
紅白やコンサートで着た衣装などが保存展示されています。
池田の駅にはこうしたポスターが貼られてしました。
ドリカムの晴れたらいいねは、NHKの朝ドラにも使われていましたね。
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