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北海道神宮

北海道紀行の最後に訪れたのは、北海道神宮でした。
 
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明治2年に明治天皇の命により、北海道の開拓の守護のために開拓三神を祀ったことが始まり(当時は札幌神社)ということで、その後に、明治天皇もお祀りされて、北海道神宮へと改称しているとのことです。
 
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北海道神宮の中には、こんな神社もありました。
 
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拓銀の物故者を祀られた神社です。こうした神社があるのは驚きでした。
すでにこの銀行はありませんので、今後この神社に祀られる方はいるのでしょうか。
 
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円山の鎮守の森には蝦夷リスもたくさんいるようです。
 
人懐っこい感じで歩いていました。
 
 
 
 
浦河から札幌まで移動して、夜はこのお店にうかがいました。
 
新党大地の事務所と同じビルにある開さん。
 
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開さんといえば、厚岸の牡蠣。このビジュアルからして垂涎ものだと思います。
 
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この時期ならではの落葉きのこもいただきました。
牡蠣以外も美味しいものばかり。
 
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カレイのお造り(何カレイかは失念しました、ババカレイかな)も脂が乗っていて美味しいかったですね。
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生もいただきましたが、焼き牡蠣もいただきました。
 
私は牡蠣は焼いた方が、味が引き出されて美味しいと思うのですが。
 
そして、〆は当然これ。
 
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牡蠣とろ蕎麦。
 
 
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ここは、お蕎麦も手打ちで用意されていてます。
 
牡蠣とお蕎麦、更にとろろとの組み合わせは最強だと思います。
 
暖かいお蕎麦では厚岸の薮蕎麦が秀逸ですが、冷たいお蕎麦となると、この開さんの牡蠣とろ蕎麦は最高の逸品です。
 
 
 
 
幌別川での散策を終えて、浦河の海側に戻り、金水さんで海鮮丼をいただきました。
 
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このビジュアルでハーフの大きさです。
 
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アップにするとこんな感じです。
 
つぶやサーモンなど浦河産のものと思われるものがたっぷりと乗っかっています。
 
休日は大行列になるお店のようですが、この日は平日だったので、比較的ゆっくりとすることができました。
 
 
襟裳岬から浦河へと足を進めて浦河インで投泊しました。
 
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浦河の港のすぐそばにあるビジネスホテルですが、朝ごはんが美味しいことでも有名なホテルです。
 
朝食をいただいてから、日高幌別川へと向かいました。
訪問した時期はそろそろ鮭の遡上が終わる季節でしたので、まだ鮭がいるかなと思って行ったのですが・・・
 
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幌別川の支流に行くと、すでに息絶えた、産卵を済ませ役割を終えた鮭が何匹か横たわっていました。
 
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幌別川は日高山脈から流れてきます。結構大きな川です。
 
幌別川の支流にはこんな名前の川もありました。
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真夜中には何か出てきそうな感じがしますね。
 
幌別川の近くには、牧場もたくさんあります。
 
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繁殖牝馬が今はのんびりと暮らしているように見えました。
 
 

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