|
昨年の10月は色々な街に行くことができました。
松阪が目的地ではなく、昨年20年の遷宮で沸いていた伊勢神宮への参拝に行ったのですが、その時に伊勢参拝の前に立ち寄ったのが松阪の町です。
松阪と言えば、当然、松阪牛ですが、すき焼きにしようかステーキにしようか迷いましたが、この時の年長者がステーキが食べたいとのことですので、このノエルさんに向かいました。
私としては、前沢牛のステーキを先日いただいたばかりでしたが、ここ松阪のステーキもまた凄いものだと感じました。
このお店、シェフの気まぐれステーキというランチでいただきました。複数の人数で行ったのですが、全員違う部位が出てきましたので、まさに運不運(この場合の不運というのはあまり凹むことはありませんが、好きな部位が人のところに行くと羨望の感がするでしょうが)あるのでしょうが、私にはどの部位も美味しそうでしたので、全く問題あありませんでした。
というよりも、この時の部位についての記憶がすでに半年近く経ってしまったので飛んでいます。
日本には全国どこに行っても美味しい牛肉をいただけると思うのですが、ここ松阪はその横綱格であるということを確認できるような感じがしました。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年03月24日
全1ページ
[1]
|
10月にいただいたものを一つづつ記事にしております。もう少しピッチを上げないと周回遅れになりそうです。
森下の山登さんは、人気の居酒屋さんで、季節ごとに美味しい炊き込みごはんをいただけます。
コース料理をたのみましたが、どうしても穴子の煮つけは食べたかったのでわがままを言ってコースにいれてもらいました。
この煮穴子は絶品です。食べると溶けてなくなる感じがします。
〆のさんまごはんです。
脂の乗ったさんまの炊き込みごはんは、秋限定。期間も短くて、10月と11月しか食べられないのではと思います。
この時期には是非ともサンマごはんを食べにまた行きたいものです。
|
|
八戸のばんやさんでお酒をいただいた翌日は東京へ向かって一気に南下しました。
南下の前に、八戸に来たのでかっちゃの市場で朝ご飯
カレイの刺身とカレイの縁側、それにつみれ汁と一緒にいただきました。
昼食のことを考えて軽めの朝食にして、今度は奥州に向かいます。
奥州といえば平泉でしょうが、平泉には目向きもせずに、前沢牛の食べられるお店を物色して見つけたのが、この牛の里でした。
店構えがファミレスのようなたたずまいだったので、大丈夫かなと思ったのですが、美味しい前沢牛をいただくことができました。
私の中では、前沢牛は日本有数の牛肉という印象を持っています。
やはり相当に美味しいですね。
ステーキは洋食でしょうが、こういう和牛のステーキは日本でしかいただけない、日本人の愉しみの醍醐味のように思います。
|
全1ページ
[1]





