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747とは全く関係ない記事に戻ります。
これは昨年10月に訪問した時の備忘録的な記事になります。
以前、お伊勢参りの直前の松阪牛を食べたところまで書いてありますが、その続編になります。
松阪から伊勢まではあっという間です。車だと30分くらいでしょうか。以前、路線バスの旅で松阪から伊勢までの道のりに往生していたのを見ていたので、距離があるのかなと思っていましたが、路線バスが無いだけであって距離的には非常に近いものでした。
まずは外宮から。
多くの人でごった返しています。
真新しい、鳥居、奥にある神殿からは木の新しい匂いが漂ってきます。
新しい木の香りというのは本当に良いものですね。この香気を感じることが出来ただけでも来た甲斐があります。
昔、ブームでないときに、訪問した時に、お祓いをしていただいたことがありましたが、お祓いの申し込みが私ただ一人で、神官さんや巫女さんが私のためだけに祝詞をあげ、神楽を踊ってくれたことがあり感動したのですが、今日のこの混雑ぶりではそんなラッキーはありません。
外宮から内宮へと移動します。
内宮は、外宮に増して人がごちゃついています。
五十鈴川を渡ると、神の領域とでもいうのでしょうか、神聖な雰囲気がどんどんと増してきます。残念ながら、五十鈴川は増水しており、手水として、清めることができませんでした。
この段を下りていくと、川面に手を触れることができるのですが、この日はこれ以上の立ち入りができませんでした。
真新しい社殿でのお参りは清々しい気分にさせてくれます。
20年に一度、それを絶え間なく続けていくということの大変さ、日本の伝統を守り伝えていくことの大切さを感じられるものですね。
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