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ミナミの法善寺横丁のそばに古びたカレー屋が発祥の地だったように記憶していますが、大阪のインデイアンカレーがいろいろなところに増殖しているようです。
私は結構好きで、最初一口食べて甘いなと思った瞬間に来る辛さがクセになっています。
淀屋橋にあるインディアンカレーにはスパゲティで食べさせてくれるメニューがあります。
お店によってはスパゲティはやっていないようですので、わざわざここに来てカレースパゲティをいただきました。
生卵を頼むのを失念してしまったのが痛恨でした。
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2014年10月12日
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岡山からは新幹線で東京に帰ることにしましたが、その前に岡山に来たのでせっかくなので、有名なものを一ついただいて行こうと、市電に乗って10分くらい。
元祖岡山とりそばの太田さんにお邪魔しました。
最近は東京では鳥そばというと港屋さん風のとりそばを供してくれるお店が多いですが、ここは鳥の利いたラーメン屋さんです。
サイドメニューの鶏飯と一緒にいただきました。
鶏で作られたラーメンというのはトレンドではないかもしれませんが、結構私は好みの味なのでこうしたラーメン屋さんが近くにあればよいのにと思ってしまいます。 |
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米子から岡山に出る場合は普通は伯備線に乗るのが普通だと思いますが、この日は18切符を持っていたので、かなりの遠周りになるのですが、木次線周りで帰ることとしました。
この木次線に乗るというのはなかなかできるものであありません。
スイッチバックの難所のある木次線は宍道から備後落合までの汽車は一日数本しかなく、しかも備後落合からの乗り換えが便利な便となると1便か2便しかなかったように記憶しています。
私が乗ったのは宍道から備後落合まで行き、更に備後落合から新見までの乗り換えに都合のよい汽車でした。
それゆえに、18キッパーが結構乗っていました。
出雲坂根のスイッチバック。写真がタテに貼れないのは本当に困ったものです。
おろちループが眼下に見ることができます。
ヤマタノオロチ伝説の地故に、おろちループとはよく名づけたものです。
場所が前後してしまいますが、木次駅を過ぎたあたりだと思いますが、ここにも満開の桜が車窓から臨むことが出来ました。
備後落合駅では新見行きと今乗ってきた汽車が折り返して木次行きへとなっています。
新見城も桜が満開のようですが、乗り換えの都合上、お城まで行っている余裕がありませんでした。
お城までに行く時間は無いのですが、ちょっと時間を持て余すので、駅前のお菓子屋さん兼カフェがある頌山堂さんにお邪魔してコーヒーでも飲んでいよう、と思い、メニューを見たら気になるものがありましたので、所望しました。
この日は朝ゴハンを食べてから何も食べることが出来ないでいました(そうはいっても、ホテルでの朝食バイキングが充実、米吾の鯖寿司をたくさん食べることができるホテルでした)ので、渡りに船という感じでした。
季節限定の焼きりんごです。
かなり熱くてなかなか食べすすめられないので、汽車に乗り遅れないか心配しながら食べましたが、なんとかいただくことが出来ました。
シナモンがしっかり利いて、リンゴのサクサク感も残している美味しい焼きりんごでした。 |
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