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飛鳥といっても、薬漬けとは違います。
奈良の飛鳥地方のご紹介になります。
明日香村石舞台
国営飛鳥歴史公園にあるあの有名な石舞台古墳。
この巨大な石を組んだ古墳ということですが、何度来ても不思議なものだなと思ってしまいます。
何千年もの間、崩れることなくこの形を保ってきているようですが、石の真下に入ってみると、本当にスピリチュアルな気のようなものが感じられます。
飛鳥寺の飛鳥大仏。
昔、明日香のことを研究されている方とこの寺を訪れた時に、ここの大仏は優しい顔をされているから好きだ、東大寺の大仏はヤクザみたいな顔をしているから好きでないと仰っていたのを思い出します。
確かに、東大寺の大仏は民衆を救済しようというよりも、権力の象徴の趣きから、そのようなヤクザな風に見えていたのかもしれません。
この大仏は穏やかな顔つきをされておられます。
蘇我の入鹿の首塚
飛鳥寺からちょっと離れたところですが、ほぼ田んぼの真ん中あたりにこうした石組みがあります。
これが蘇我の入鹿の首塚とのことです。
中大兄皇子(後の天智天皇)・中臣鎌足らのいわゆる乙巳の変のクーデターによって、飛鳥板蓋宮の大極殿において皇極天皇の御前で暗殺されたとのことですが、なぜこれが入鹿の首塚なのかはよくわかりません。
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2014年11月04日
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