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大阪での食べ物が続きます。
昨年の6月の写真整理をしているので、すでに半年前の整理中となります。
半年前ともなると、手掛かりがないと思い出せないものも結構ありますが、これは箸袋ですぐに思い出せました。
魚を二つ重ねて「とと」と読ませるお店です。
お店の名前からわかるように、魚が美味しいお店です。ランチには久しぶりにうかがうことが出来、この日のオススメのマグロのカツをいただきました。
見た目は普通のカツと違いが感じられません。
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熊野三山を詣でた後には、大阪まで戻って投泊しました。
久しぶりに阪急高架下にある茜さんに久しぶりにいってきました。
カウンターだけの20席もないような小さな焼肉屋さんで、七輪で焼くスタイルなので、焼肉とゴハンだけを食べたいというときに重宝するお店です。
ハラミとミノ(記憶が確かならです。)をいただきました。それにキムチをつけて、ゴハンをいただきました。
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最後は熊野那智大社を参拝いたしました。
那智大社は、西国三十三箇寺の一番札所の青岸渡寺と隣接しています。
那智大社で参拝した後に、隣の青岸渡寺へ参拝しに参ります。
西国三十三箇寺の一番札所なので、参拝客もかなりの方がお参りされてにぎわっていました。
この絵柄はよく見る那智の滝の遠景。
滝の近くには那智御滝神社というのがあり、滝がご神体の神社もあります。
近くでみると迫力があり、水しぶきがかかると気持ちが良いですね。 |
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神倉神社を後にして、本宮へと向かいます。
本宮は新宮(速玉)から車で1時間くらいかかるでしょうか。意外と離れた場所にあります。
風格のある、威厳のある社殿が鎮座しています。
本宮は4社あり、夫須美大神、速玉大神、家津御子大神、天照大神を祀っています。
熊野権現造という社殿の形だそうです。
熊野本宮にはこんなものも奉納されていました。
日本代表のユニホームの大判レプリカ。メッセージの寄せ書きがびっちりと書かれています。
本宮を出ると、川の中州に巨大な鳥居が見えます。
日本第一大鳥居という鳥居だそうで、昔の本宮はこの鳥居の先に鎮座していたようです。
しかし、水害によりこの地から、現在地へと遷宮されたようです。
この場所もなんとも言えない霊気に満たされていたように感じます。 |
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速玉大社の飛び地境内地の神倉山に新宮の町の西端に鎮座しています。
参詣道はほとんどが石段になっており、それも結構急峻な石段。
ちょっと高所恐怖症の方にとっては怯んでしまうような急坂です。
この石段を登っていった先に、神殿が鎮座しています。
巨岩に抱かれるように神殿が鎮座しているのが何とも言えないようなパワーを秘めているように感じられるところです。
神殿からは新宮の町を一望することができます。
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