過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2016年03月

← 2016年2月 | 2016年4月 →

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

今更感のある記事になりますが、3月頭に例年行われる東大寺二月堂の修二会を見てまいりました。

二月堂を大きな松明を持って、練行僧が走っていきます。


修二会に参加する僧はこの期間は特別な時間を過ごしているようで、この松明は夜のお勤めの開始の合図のようなものだそうです。

この松明が出た後はお堂の中に籠り読経が始まります。お堂の脇には見学ができるよう場所があり、そこには熱心な方が夜通しのこの業を一緒に見守るようです。

イメージ 1

山科の毘沙門堂。
JRのポスターになった桜はまだ咲き始め。

イメージ 1


本堂の前は綺麗に咲いてました。
イメージ 2



山科の駅に戻る途中にある疎水は菜の花とのコラボ。
イメージ 3


イメージ 4


黄色とピンクの色合いが何とも素晴らしい。
イメージ 4





咲き方は三分咲きってところでしょうか。
[image:6]イメージ 5



更に足を伸ばして岡崎のインクラインへ。車の中から信号待ちで見ただけですが、このあたりはまだまだ楽しめそうです。

江戸堀という大阪以外ではあまり聞き慣れない場所にある中華料理屋の都来さんへ再訪です。
江戸堀という駅名はありませんが、肥後橋が最寄で淀屋橋からも徒歩圏内。
大人数で来ると名物の紹興酒で煮込んだ麻婆豆腐や青菜炒めなども外せませんが、単独行動できたので、このお店でのマストアイテム的に大好きなヨダレ鶏をオーダー。

イメージ 1


蒸し鶏に甘辛いソースがかかっています。この甘辛でビールが進みます。
写真にはありませんが焼き餃子もオーダー。餃子にこのタレをつけるのも美味しいのです。
途中白飯を頼みビールからシフト。
白飯と餃子とヨダレ鶏の組合せも抜群。
最後に汁なし担々麺。

イメージ 2


これは一口目は口の中に甘味が広がります。そのあと一気に辛さが広がってきます。
かなり辛く汗が吹き出てきます。
白飯がここでも合わせると美味しいのです。
書いてるうちにヨダレ鶏を思い出すとヨダレが出てきそうです。

ひこにゃんの地元彦根駅を降りてすぐのところにある彦一さんという居酒屋の存在を知ったのは新幹線に置いてある雑誌を読んでから。いつかいかないとと思っていたのですが漸く行くことが出来ました。
六瓢箪という日本酒をオーダーするとあてに海老豆ともろこの佃煮が供されます。

イメージ 1


このあてが感動的。
その後に近江地鶏の焼鳥などをいただきましたが写真なしです。
最後の〆にいただいた焼き牛丼。
近江牛の牛丼です。
これが超絶な感動の代物。甘たれが食欲をかきたてます。
滋賀は琵琶湖の恵みと近江牛に代表される畜産も盛ん。そうした滋賀の恵みを楽しめるお店でした。

イメージ 2


ここのところ、火曜日の昼下がりは東海道本線の三ノ宮〜大阪間は特別なトワイライトエクスプレスの撮り鉄で賑わっています。
ちょうどその時間帯を通ったので見ていこうかと思いましたが、岡山方面での沿線トラブルのため大幅に遅れていたので、諦めてさくら夙川で降りてブラブラと夙川を散策。まだ桜には早すぎ。
そして阪急の高架をくぐり日本蕎麦の名店あんばいさんへ。
もうすぐ牡蠣の季節が終わってしまうのでその前に。
春鹿の生酒と鰊をそば前にオーダー

イメージ 1


鰊は関西蕎麦屋の定番ですが、東側ではマストアイテムとは言い難い種物ですね。

イメージ 2


そしてお目当ての牡蠣そば。
大粒な牡蠣が6個入っていたかと思います。
出汁に牡蠣のエキスが滲みだして風味絶佳な牡蠣そばでした。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
vic*or*_l*gi*
vic*or*_l*gi*
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事