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長崎といえば、やはりちゃんぽんや皿うどんを食べないと思ってしまいます。
長崎には中華街がありますが、あまりにも観光スレしている感じがしている(大箱ばかり)ので、地元密着的なお店に行ってきました。
康楽でカンロと発します。思案橋横丁の入り口のところにあるお店です。
最初に餃子をいただきました。
そして、そぼろ皿うどんをいただきました。
中国語が飛び交うようなお店です。
いろいろな具がたくさん入っている皿うどんです。このベースになっているスープが良いのでしょうね。この美味しいさはたまりませんね。
お店を出て、近くにある肉まんのテークアウトのお店、白家園に。
写真だと大きさがわかりづらいですが、小さいので問題なくいただけます。
さらに隣のお店に美味しそうなおにぎりを売っていたので翌朝用に買ってしまいました。
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長崎のおいしいもの
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福岡・博多から長崎へと足を伸ばしました。
長崎といえば、カステラの専門店がたくさんありますが、その中でも、老舗の松翁軒は喫茶店でそのカステラをいただくことができます。
カステラに合わせたのはコーヒーですが、カステラにぴったし合うのはなんといっても牛乳だと思います。
しかし、牛乳とカステラの組み合わせはあまりにも重過ぎるので、コーヒーでいただきました。
プレーンとチョコの2色です。このチョコのカステラが絶品ですね。プレーンのカステラも味が濃いというのが感じられます。
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佐世保朝市に行った帰りに食事をしたお店をご紹介します。
朝市には平日に行ったので、いまひとつ活気を感じなかったので、何も買わずに、近くにあったこのお店に入って朝食をいただきました。
うどんに、煮魚、それに生卵が付きます。
朝食では、ごはんに生卵だけでも満足なのですが、煮魚も美味しく仕上がっています。
豚うどんは味噌汁にうどんが入っているといった感じでした。これは普通の味噌汁でも良かったかなと思えました。
食事を終えて、近くの佐世保港に行くと、なにやら大きな客船が着岸しようとしていました。
なんと 「にっぽん丸」が着岸してきたのでした。
にっぽん丸というのは日本郵船が所有する豪華客船です。
調べてみると7年ぶりの佐世保寄航ということです。早朝ということもあり、あまり華々しい出迎えはありませんでしたが、マニアな方が何人か熱心に写真を撮られていました。
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佐世保ではちょっと長逗留でしたので、いろいろと行って来ました。
その中で、これも寺門ジモン情報に従って行ってきたお店です。
ハンバーグも気になるのですが、それとともに、この時期はカキフライも気になります。
九十九島は牡蠣の一大産地。その牡蠣を使ったカキフライはやはり佐世保ならではの一品といえるでしょう。
その欲求を満たしてくれる、ハンバーグとカキフライのセットがありましたので、これしかありません。
ハンバーグにはチーズを乗せるスイスというメニューがあり、これにしました。
まずはハンバーグ
牛と豚の合びきのハンバーグです。これにチーズが乗ると濃厚なテーストになりますね。
これからカキフライの季節になります。今シーズン最初のカキフライになりました。
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ハンバーガーの街、佐世保の老舗のハンバーガー屋さん、ブルースカイさんにも足を伸ばしました。
このお店の営業は夜の9時近くになってから。
昼はやっておらず、夜中の営業ですので、飲んだあとのラーメンではなく、ハンバーガーというのも佐世保の街での楽しみかもしれません。
お店はカウンターしかない小さなお店です。
テイクアウトもできるので、見ているとお店で食べる人とテイクアウト半々といった感じでした。
また佐世保という街の特性上、外国人の方も訪れておりました。
お店のネオン管が懐かしさを感じさせてくれます。
ここのお店の特徴は、ハンバーガーを逆さに出してくるところです。
これが実は合理的で、持ち替える必要がなく口に運べるので非常に食べやすいのです。
目の前の鉄板でバンズとパテを焼いてくれ、手際よくトマトやオニオンなどを乗せて作ってくれるところがこのお店の魅力の一つかもしれません。 |


