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3月のダイヤ改正前に、広島に行ってきました。
広島駅では、良いタイミングで、100系、300系、500系が集まってくるので、送別的な気持ちがありまして、やってきました。
その前日に広島つけ麺をいただきました。
この日は、このつけ麺をいただく前に、お好み焼きをいただきましたが、どうにも納得がいかなくて、町の中心部にまで行きました。
お好み焼きについては触れるのはやめておきますが、行列のできる駅ビルの中のお店に行きましたが、大学の文化祭の出し物レベルの出来と味にがっかりとしたので、どうにも気分が悪くて、何か良いものがないかと町まで出て行きました。
この日は日曜日だったので、お店もあまりあいていませんでしたが、広島つけ麺のお店があったので行ってきました。
このお店は、町まで行かなくても、新幹線口にあったのでなんか損した気分にもなりましたが・・・
野菜大目にして、麺は少でいただきました。
野菜は、キャベツ、ネギ、きゅうりがトッピングされています。
つけ汁は普通の辛さにしました。広島つけ麺の場合は、普通の辛さでも結構な辛さなので、ここはがんばる必要はないかと思っています。
ゴマがたっぷりとかかっていてます。和風のタレで魚ベースです。あまり脂分がないので、さっぱりといただけます。
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広島のおいしいもの
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呉でいただいたもうひとつの名物、巴屋さんのアイスもなか。
この皮はもち米が原料にはいっています。非常にサクサク感がありました。
中のアイスは脂肪分が少なくてあっさりしているアイスもなかです。
アイスもなかの看板があって、お店に入るとお弁当は売っているし、パンも売っているし、なんとも不思議な感じがしました。
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呉には何度か訪れたことがありますが、最近の名物になりつつあるまぜそばは初めていただきました。
呉には屋台が結構並ぶようですが、行ったのが昼間でしたので、屋台に行くことはできませんでしたが、この呉空さんは元々屋台だったようです。
麺の下に濃いしょうゆだれが入っていて、これを混ぜていただきます。
あぶらそばに似た感じがあります。
途中でスープを足してたべるとまた違った味わいができます。
煮玉子、ジャコ、キャベツが別盛りで供されます。
テーブルには粉ニンニクや白ゴマなどがあってそれをトッピングしながらいただきます。
広島市内にもこの呉のまぜそばは結構お店があるようですが、広島市内ではまだいただいたことがありません。
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今度は広島の呉のラーメンレポです。
広島の呉には、ヤマトミュージアムや鉄のくじら館などがあってそうした施設見学を兼ねて訪問しました。
呉で何をいただこうかというときに、地元の人から聞いた情報で、呉にはモリスというラーメンの老舗があるということで訪問してみました。
呉駅からとぼとぼと歩いて10分くらいでしょうか。
商店街の一角にお店はありました。
13時に近い時間でしたが、まだ沢山の人がいましたが、待たされることなく入ることができました。
メニューは中華そぼとその大盛のみ。
澄んだスープが印象的です。非常にシンプルな感じのラーメンです。
途中で、卓上にあった唐辛子入りの酢を入れてみました。
これを入れると味の印象が変わります。
一度で2度おいしいという感じがしました。
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しまなみ街道を広島側から進んでいきました。
まずは、平山郁夫美術館に行こうということで、美術館へ行ってきました。
その後、それではお昼にしようということになり、どこのお店に行こうか迷っていたときに、地元の人に聞くのが一番いいや、ということで、美術館の受付の方にどこがお勧めでしょうか?と投げたところ、返ってきたのがこのお店でした。
ランチは釜飯のほかに、お寿司やお刺身の定食などもあるようです。
釜飯は3種類ありました。タコのほかに、アナゴと貝柱でした。
3種類を頼んでみんなでシェアしていただきました。
地元の方の言うことを聞いてよかったというのが結論でした。
おいしい釜飯でした。
写真はタコの釜飯ですが、自分が一番気に入ったのはアナゴの釜飯でした。
アナゴの釜飯自体がそんなに見られるものではないと思いますが、具材としてかなりいいように思いました。
もちろんタコも瀬戸内海ですからよいタコがあがるのでしょう。
夜用かどうかはわかりませんが、お店の方が、目の前でタコをさばいているのが見られました。
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