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美瑛の青い池は最近かなり有名な観光地になってしまいましたね。
一昔前まではその存在も知りませんでしたが、観光バスが乗り付けて、日本人だけでなく、いろいろな国の人がここを訪れています。
青い池からは噴煙が立ち上っている十勝岳がみられますが、池とこの山を一緒に写しこむのが結構難儀でした。
コンデジで撮影したので、なかなか露出があわせられないので、山が白くなってしまったり、空に焦点が合うと、池が黒くなってしまったりとしますが、試行錯誤した結果、なんとか撮る事ができました。
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上手く撮れた写真
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北海道のネタが続きます。
なかなか書ききれないですね。どう書いていくのか整理しきれていないところがあるというのも一因かもしれません。
今回は、神秘なところをいくつか回りましたので、ご紹介します。
知床五湖のうちの一湖、夕方日没間際についたので、一湖のみ行くことができました。空は明るく、湿原は暗いので光の撮り方がうまくいかず、空が白んでしまいました。
知床一湖からみたオホーツク海に沈む夕日。雲の合間から光が差し込んで来たところは神秘的なまさに神威という言葉を感じずにいられない一瞬でした。
摩周湖には出入りする川がないというのはよく言われており、それでいて水が溢れでないのは、地下水として周りの沼などに水が流れているという話は聞きますが、その流れ出ている地下水が湧き出しているといわれている神の子池にも行ってきました。
青い色がとても印象的な神の子池、美瑛の青い池の青さとはまた違った神秘さを感じさせられます。
その神秘の摩周湖。有料の展望台からは見ることができましたが、無料の展望台からは霧の中で何もみえませんでした。対岸も霧だらけ。カムイッシュ島は見ることができました。
カムイッシュ島は不思議な島です。湖の底からこの島が棒状にニョキっと出ているという話を聞きましたが、本当はどうなのでしょうか。
今回の北海道で一番の驚愕はヒグマに遭遇したことです。
遭遇といってもかなりの距離をとっていましたので、危険性はありませんでしたが。
そして痛恨の極みはこれをピンボケで撮影してしまったこと。
何しろ、車の中からの撮影、急に現れたので、カメラを手に取り、車を止めて距離を測りながらの撮影でしたので、言い訳ばかりですが、痛恨のピンボケ。
これも北海道の神秘、神の使いとして崇められている山親爺。 |
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今回、北海道を旅行したときには、竹島問題や尖閣諸島での出来事などが起こっていた時期でした。
北方領土問題もなかなか解決への道筋が見えてきません。
納沙布岬のすぐ先に見える小島。ここは日本の領土でありながら、渡航を許されることはありません。
夕焼けの中に見える国後島。近くに見えるような遠くに見えるような。
知床峠は晴天で、すぐ間近に国後島を見ることができました。
こうしてみると本当に近いのですけどね。 |
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道東地方では、以前は釧路湿原を中心にしか見ることができなかった丹頂鶴ですが、今回は根室方面などでも見ることができました。
霧多布の近くの沼地でえさを啄ばむ丹頂鶴が、霧の中にたたずんでいました。
こんなところにもいるのだとビックリ。
丹頂鶴を見るのならば、やはり鶴居村に行くと確実か?と思い行ってみたところ、つがいをみることができました。
この直後にテークオフして飛び立っていきました。
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夏に行った北海道ネタをまだ引っ張っています。
食べ物ばかり紹介していましたが、野生動物もいろいろと見ることができました。
特に鹿はたくさん目にすることになりました。
中には輪禍にあった鹿も見ることもありましたが、これは撮ってはいません。
以前も紹介しましたが、線路を横断する鹿の群れ
花咲線では鹿との衝突事故がよくあるとのことです。
納沙布岬のそばで見た鹿の大群
夥しい数の鹿が草を食んでいました。
知床五湖のそばで見たエゾ鹿
阿寒湖の近くの国道沿いにいた牡鹿。
群れていないで、霧の中に孤高の姿が印象的な鹿でした。
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