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日が沈んでいきましたが、そのときに、沈んだ太陽から垂直方向に光が放たれています。
サンピラーという自然現象だそうで、こうした素晴らしい夕日を見れたことも感動的でした。
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上手く撮れた写真
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美馬牛小学校は前田真三さんの写真集「塔のある風景」で主役となっています。
美瑛には前田真三さんのアトリエ「拓真館」があります。以前、氏がまだ生前のときに、真冬で誰もいないときに拓真館に行ったときに、この「塔のある風景」を買い求めました。そのときアトリエの事務所から前田氏が出てこられて、初めて姿を拝見しました。
このとき、せっかく写真集を買い求めていたのだから、一筆をお願いすればよかったのですが、結局はとおりすぎただけになってしまいました。
それから程なくして亡くなられてしまったという報に接して残念な思いをしました。
コンデジ、素人の撮った写真に、「塔のある風景」と名前をつけるわけにはいきませんが、こんなお洒落な小学校が日本にあるのが驚きとともに、この小学校で勉強したかったですね。
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白樺街道から、美瑛の丘を「適当」にふらついて、気に入った場所での撮影をしてきました。
日が長い季節で晴れていたので、7時過ぎまでこんな感じで撮影していました。 |
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富良野を後にして、美瑛に向かいました。
途中で吹き上げ温泉に入ろうか迷いましたが、この日はあまりにも暑い日だったので、あの熱いお湯に浸かったら北海道らしからぬ熱中症になりかねないと思い、留まりました。
山を越えて、白樺街道から美瑛を目指しますが、その途中で青い池に立ち寄りました。
実はここには初めてきました。白樺街道は何度も通ったことがあるのに、この場所は見逃しておりました。
富良野・美瑛に来るのにコンデジしかもってきていなかったので、写真的にはかなりイマイチなのですが、それでも素材に助けられました。
風がなかったので、綺麗に湖面に木が写っています。
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この場所も初めて訪れたときは先の唯我独尊に行ったときと同じときでした。
この赤い小屋はそのときからずっとあります。
さまざまな撮影でも使われている場所ですので、テレビなどで見た方もいるのではないでしょうか。
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