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南三陸町を北上して、気仙沼の町でお昼をいただくこととしました。
以前訪問したことがあり、その時は、有名なあさひ鮨さんでお昼をいただきましたが、その時訪問したお店は津波に流されてしまい、今は違う場所で営業されているようです。
ここを右折してもお店はありません。
市街地の津波のダメージは相当なもので、再開発という状態にはまだまだない状態でした。
この市街地からちょっと離れた、津波からの被害をギリギリ免れたあたりにあるのが一心さんで、昔からの場所で営業が奇跡的にできているとのことです。
気仙沼名物といえばやはりフカヒレ。そのフカフレのお寿司も鎮座しています。
お好みの一品を最後につけてくれるというので、右下にあるサンマを握っていただきました。
黄金色に輝く色艶は素晴らしいですね。
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宮城のおいしいもの
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石巻から食事をするのに、塩釜で寿司でもと思っていたのですが、行きたかったお店が閉店になってしまい、石巻から近めの松島のお寿司屋さんに行ってきました。
おまかせのお手軽なコースがありましたのでオーダーしました。
3種類の突き出し。
おつくり
握り
ほかにもう一品出ていましたが、写真はありません。
結構満足なコースでしたが、名物のアナゴの握りを追加で注文
穴子は松島の名物ですね。ここでは刺身でいただけます。お寿司のネタとしても、煮穴子ではなく生穴子を握ってくれます。 |
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塩釜のすし哲さんには25年ほど前に行ったのが初めてでした。
まだその頃は塩釜の寿司というのは全国区にはなっていないグルメなどという言葉のない時代に行っていたことが奇跡のように思います。
そのすし哲さんは、その後塩釜の寿司文化を牽引するような役割を果たし、塩釜=寿司という図式を全国区にまで知らしめることとなったお店の一角といえるでしょう。
かつて10年以上前に「塩釜すし哲物語」という本が出版されていたそうですが、津波の後の再興についての記述が加えられた「新編塩釜すし哲物語」を昨年本屋で偶然手にして購入し読破いたしました。
新たに津波の章が加えられて新編として出版されたのが2011年の12月。
塩釜のすし屋としてそれまでの道のりの物語に、更に東日本大震災で津波で襲われ、その後の復興までの道のりが描かれています。
このお店の1階部分はほとんど津波に覆われてしまったようです。お店に入るとここまで津波が来ましたの矢印がありました。津波に襲われても無事であった頑丈なビルであったことは(中は津波で滅茶苦茶になったようですが)再興することができた大きな要因のようです。
彩の綺麗なお寿司は健在です。ご主人の白幡さんが目の前にいて緊張しましたが、途中で奥に引っ込んでいかれてしまいましたが、このお寿司のマグロを握ってくれていました。
お店の隣にはかつては「やみ市」と俗称されていた数件のお店があったのですが(かつてツルベのNHKの番組でも紹介されていました)そこは津波でやられてしまったのか更地となっていました。
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ついに、田中将大がニューヨークに行ってしまいました。
高校生の時は何度かそのピッチングを見ることができたのですが、プロに入ってからはその機会がないままでした。
うまいタイミングでシーズン最後の登板を観戦することができました。
このお弁当も来年はないかもしれません。
Kスタでのこのユニフォーム姿を見ることはもうないと思うとちょっと切ない感じがします。
初回・2回と1点づつ取られ、2−1となりなかなか安定しない田中投手。調子があまり良さそうな感じはありませんでした。
しかし、運のめぐりというのは凄いなと感じる出来事が起こりました。
相手の先発西の調子が良かったのですが、アクシデントで急遽降板。
急遽マウンドに上がることになったマエストリが全く冴えずに大炎上。そのおかげで楽天は一気に1イニング6点のビッグイニングを作り上げ、試合の形成が決まってしまいました。
これだけのリードをもらうと安定していなかった田中の調子もどんどんと上がりその後は無失点7回まで投げて失点2自責1のピッチングで後を託し、結局7対3で勝利をし、田中のシーズン連続勝利24となった試合になりました。
24と書かれたプレートを田中投手が掲げています。
楽天のフランチャイズのKスタはJR仙石線で仙台から2駅の宮城野原駅にあります。
試合が終わり、仙石線の終点のあおば通までは3駅。あおば通からぶらぶらと歩いて国分町まで行きました。
球場でお弁当も食べていたので、ちょっとだけ食べたいという気分でしたので、それにちょうど良いお店がありました。
餃子のおゆきさんに入りました。
ビールとの相性は抜群ですね。
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過去記事ですが、3月に東北に行ったときの記事になります。
仙台駅を降りて、駅前にホテルを予約していたので、街中まで行くのも面倒くさかったので、駅中の寿司屋街でいただくことにしました。
日本酒の銘柄は失念してしまいました。
付け出しを見て期待できる感じです。
刺し盛をいただきました。いろいろと美味しいところを見繕ってもらいました。
さいごに握りをいただいて〆させていただきました。
仙台は寿司天国ですね。 |


