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牡蠣は、私の大好きな食材の一つです。
もしかしたら、一番好きな食材かもしれません。
牡蠣には目がないといってもいいくらいで、どこぞの牡蠣が美味しいという話を聞けば、食べに行きたくなってしまいます。
今年も、塩釜方面に牡蠣を買い付けに行ったりもしました。
そんな牡蠣好きの私が牡蠣のバイブルとして愛読している書にこの「牡蠣礼賛」という書があります。
これを書かれたのは、三陸舞根地区で牡蠣の養殖をされている畠山重篤氏という方で、牡蠣業界の中では相当有名な方だったようで、大阪のオイスターバーの方も氏のことを存じ上げていらっしゃったなどということもありました。
氏は三陸で牡蠣の養殖をなされていたために、その安否が案じられておりましたが、氏の経営されていれる水山水産のHPに、緊急エッセイが掲載されておりました。
生々しい避難の様子などが書かれており、胸にこみ上げてくるものがありました。
一度、お伺いしたいと思いつつ、結局行くことができないままでしたので、復活の暁には是非ともお伺いさせていただきたいと思っております。
これは、畠山氏のところの牡蠣ではありませんが、その近くの広田湾の牡蠣、築地のかとうさんでいただいた牡蠣豆腐。地震直前に食べましたが、しばらくこれも食べることはできないのが残念ですね。
少しでも、早い復興を願わずにはいられません。
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宮城のおいしいもの
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最近、仙台には毎年のように足を運んでいます。
今年も例に漏れず、早速行ってまいりました。
今回お伺いしたのは、塩釜神社の長い階段の下にある御寿司屋さん、魚作さんです。
まずは付け出し
この左手にあるのが最高に美味。ウニを使ったものですが、お酒にぴったしです。
季節を感じさせてくれる白魚。春がやってきたという感じがします。
絶品のあぶりホッキ。これは本当に美味しい。
珍味中の珍味、穴子の頭。これは店主の珠玉の一品。硬い頭が柔らかく煮込まれていて、おいしくいただけます。
他にも美味しいものがあったのですが、サイズの関係でここまでしかご紹介できません。
大満足の塩釜寿司紀行となりました。 |
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東北方面に行った目的は、松島の牡蠣を食べに行くことでした。 |
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過去の備忘録です。 |
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塩釜でお寿司を堪能した後は、一度東塩釜まで行って、そこから折り返しの電車に乗って帰ってきました。 |


