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サンデーサイレンスの産駒で唯一、JRAで走っていたアクシオンの引退が決まったようです。
JRAからは姿を消しましたが、いろいろと調べてみると、すごい馬が現役でいました。
「Sunday City」(2001年産)という馬がアイルランドの障害競走の現役馬がいるようで、7月21日まで走っています。今年7走し、最後の勝利は昨年の6月に挙げています。
元々は日本産の馬で、2001年のセレクトセールで8700万円でJ,ファーガソン氏が落札しています。
日本ではまだ地方競馬で走っている馬が今日の時点で5頭いるようです。
最年長は2002年産駒ですので、Sunday Cityっよりも年下です。
ビュレットライナー(2002年産) 岩手に所属しており、8月16日に出走して10頭中10着ですが、今年の6月に勝利を挙げています。
サクラオールイン(2003年産) 北海道に所属していますが、JRAを抹消された5月以降出走はしていません。
ショウケイ(2003年産) 愛知に所属しています。母はオークス馬アドラーブル。7月に出走以降休養しているのでしょうか、出走履歴がありません。昨年の8月に優勝してからは勝利から遠ざかっています。
パルジファル(2003年産) 船橋に所属しています。今年の5月を最後に出走していません。昨年の10月に勝利を挙げています。
レイクトゥーン(2003年産) 北海道に所属しています。昨年の7月に3連勝していますが、それっきり出走していません。
ということで、サンデーサイレンスの最後の子供の勝利は今のところ、ビューレットライナーということでしょうか。
外国のものまでは調べ切れませんが、日本の種牡馬の成績は、だいたい日本で完結しているだろうけども、サンデーサイレンスの場合は、世界中に産駒がいますので、はっきりとはわかりませんね。
それにしても、死後10年たったというのに、まだその子供が現役で出走しているということにも驚きです。
サンデーサイレンスの日本で一番最初にデビューしたのは、1994年6月18日1回札幌3日目の7R、キタサンサイレンス号で騎手は南井騎手、厩舎は野元昭厩舎、馬主は大野商事さん=北島三郎さん。
http://db.netkeiba.com/horse/1992105003/
サンデーサイレンスの「サン」は北島「三」郎から始まったとのことです。
キタサンサイレンスの勝利はこの1勝のみでしたが、後の札幌3歳ステークス(当時の3歳は今の2歳)では優勝したプライムステージとサンデーサイレンス産駒の1・2をいきなり演じています。
サンデーサイレンスの子供の日本のデビューは1994年6月18日、それから2012年8月19日まで、18年以上の歳月があったのですが、その時代が終わりましたね。
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