備忘録

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井上ひさし氏が亡くなりました。
 
直前に、治療プログラムのために執筆活動休止というニュースがあったので治療に専念される道を選んだんだなと思っていた矢先の訃報でした。
 
自分にとってはあまり井上演劇とかは知らないのでそのことについての感想とかもないのですが、秘密のアッコちゃんの作詞をされていたとは知りませんでした。
 
吉里吉里人は読みたいと思いながらも読んでいません。
自宅にあの分厚い本があるのですが、その分厚さを見るだけで読破できるのかどうか自身がなくなり手にすることもありませんでした。
 
今度、吉里吉里人を読んでみようと思っています。
 
合掌
 
昨年、三陸海岸を走る山田線に乗っていたら吉里吉里駅がありました。
下車したわけではありませんが、この奇妙奇天烈な駅名は印象的でしたので、写真に収めてありました。
 
ウオッカ

いわずと知れた名牝にして名馬、いまさらその存在について説明するまでもないでしょう。

ダービーとJCという種牡馬ならば金看板になる2大レースに勝利している牝馬ですから、その戦跡もさることながら、このインパクトは計り知れませんでした。

世界の名牝Urban Seaの子 Sea the Starsとの交配、そして産駒の誕生には期待せずにはいられませんね。
その走る姿を早く見たいものです。

角居厩舎は弥生賞でのヴィクトワールピサの圧巻の勝利がウオッカへの餞のように思えました。


レッドデザイア

今回のドバイでの快挙はエポックメーキングでしたね。
オールウエザーの馬場は日本の馬でも充分に対応できることが証明されたわけですから、今後はアメリカのブリダーズカップクラッシックがAWで行われる年なら、日本から最強馬が挑戦しに行くということもあり、さらには優勝することもありえるのではないでしょうか。

日本の競馬の選択肢が増えたということを証明できたという意味でもこの勝利は大きいですよね。
レッドはどちらに向かうのかはわかりませんが、ウオッカ騎乗予定のルメールが空くわけですからこの線での調整が図られるのかもしれませんね。ペリエにしてみれば、このレースに勝ってしまったばかりに自分が本番で乗れなくなってしまうという皮肉な結果になってしまうかもしれませんが。

それにしても松永幹夫という男は騎手時代も華のある男でしたが、調教師になっても華のある仕事をしていくのかもしれませんね。


平野優

同期の中で一番最初に勝利を挙げたのは中京での平野優でした。
競馬学校には三浦皇成などと一緒に入学し、2年遅れのデビュー。
プラカードは一緒に卒業した西村と水口が持っていましたが、大江原が持ってもよかったのかも?
それにしても、中舘騎手との追い比べで競り負かしたのは自信になるでしょう。
減量を生かした好プレーでしたね。
 
コメント : 馬がよく走ってくれたので感謝したいです。この馬には普段から乗っているので思い入れがありました。ゴール前で馬が横に見えたときはがんばれと必死でした。本当に無我夢中で、1着になれてうれしかったです。昨日、今日と合計3レースに乗りましたが、迷惑ばかりかけて、もっと上手にレースができるようがんばりたいです。同期入学した三浦 皇成騎手の記録を抜けるよう、これからも全力でがんばります。よい馬に乗せてもらい、先生(二ノ宮調教師)にお礼を言いたいです。今日は雨の中、多くの方に競馬場に来て応援していただき、本当にありがとうございました。    
    

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昔のチリ地震の時に、三陸地方では大津波を受けたという話しを聞いたことがあります。

実際に、女川駅にはここまで津波が来たよという表示がありました。

万石浦などの牡蠣の産地も心配です。

津波が午後にくるかもしれませんので、万全の体制で被害を避けていただければと思います。

新幹線遅れています ケータイ投稿記事

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名古屋に向かっています

ダイヤが乱れて何時に着くことやら(*_*)

1995.1.17  石橋にて

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月日の経つのは早いものでもう15年経ってしまいました。

当時は、東京に住んでいましたが、たまたまこの日は関西に来ていて、この未曾有の大震災を経験することになりました。
被災とはとてもじゃないけど、私の場合は書けません。怪我も何もすることもなく、無事でおり、その日のうちに関西を離れることができましたから。

出張で京都方面に前日まで来ていて、この日はスキーに行くことにしていて、一緒に行く友人たちと友人宅のある池田の石橋に泊めさせてもらっていました。

前日の夜は石橋にある石橋温泉に行って、その帰りに見た月の印象がいまでも忘れられません。
気持ちの悪い満月でした。天の真上にあるのに、真っ赤な色をした、今思えばこれから起こる超自然現象の前触れの一つだったのかもしれません。

スキーに行くので、朝早く起きていました。すでに5時には目を覚ましていました。5時30分に出発しようと言っていましたが、運転する友人がどうしてもまだ寝たい、といってなかなか起きてきませんでした。
今に思えば、このことが我々に幸運をもたらしてくれたのかもしれません。

「そろそろ、起きろや!」と声をかけて、トイレに行きました。トイレでおしっこをしているときに、下から突き上げるような音がしてきて、その次に大きな揺れが襲ってきました。

トイレを飛び出すと目の前の棚が倒れそうになっていたので、それを必死に支えるのに無我夢中でありました。
寝ぼけていた友人も、真っ青な顔をして、家主の友人も恐怖で泣き出しそうな顔をしていました。
飼っていた猫も恐怖で丸まって震えていたのが印象的でした。

幸いにも、その地域は電気が通じていたので、その後の情報はテレビで見ることができたので助かりました。
最初は地震の速報では、震源地がよくわからないみたいな話になっていて、後から聞けば、震源地との連絡を取ることができないというインフラをやられてしまったことで、情報のやりとりが報道の中でもできていなかったようですね。

だんだんと情報が入ってくると、恐ろしい映像ばかりに身の毛がよだってきました。
街のあちこちから火の手が上がっている様子や、高速道路が真横に倒れている図や、ビルが横倒しになっている図など、今まで想像さえもしたことのない街の様子がテレビで映し出されてきました。

この日は、福井方面に行こうという話しをしていたので、もし5時30分に出発していたら、この地震が起こったことさえも知らずに一日を過ごしていたかもしれないし、もしかしたら、運転している間に恐ろしい目にあっていたかもしれないし、それはわかりません。

でも、このような状況になってしまっては、私はこの場に残っていることは友人たちの迷惑になってしまうのは明らかです。
泊まっていた友人の家は幸いにもほとんど被害はなかったようですが、もう一人の友人の自宅は少し壊れたような話しをしていました。

テレビでは伊丹空港だけはインフラとして生きているという話しがあって、それならすぐに飛行機の予約をしなければいけないと、電話を借りてJALに電話をしました。
受話器を上げると、「この電話は込み合っております。」のメッセージが流れます。
こういう状況下では電話回線がパンクしているようで、受話器を取っただけでこういうことになるというのは初めての経験でした。
何度か受話器を上げて、ダイヤルできる状況になっても、相手につながらないということが今度は起こります。
そんなことを何度か続けていると、無事に電話がつながり、運行状況を聞いて見ると、臨時便を何本か出すことになったとのことで、すぐに予約をすることができました。

石橋から伊丹空港までは離れていないので、車で送ってもらうこともできました。

無事に飛行機がテークオフしてくれたときには、安堵の気持に包まれました。

その後の被災地の方々は地震のあとの苦労が大変だったわけですから、私の場合は、本当に経験をしただけという感じなので、えらそうなことなどいうことはできません。

一緒にいた友人たちにも助けられました。彼らと一緒でなければ、その後どうなっていたのかということが全く想像できません。彼らと一緒にいたので不安な気持ちがなくなっていたというのは明らかだと思いなす。

その時に一緒にいた友人二人はその後結婚されました。
最近は、なかなか会うこともままならず、すれ違いの多い感じになっていましたが、先日、名古屋で偶然にも遭遇することがありました。
結婚して10年くらいは子供がいなかったのですが、一昨年、子供が生まれたとのことで、赤ちゃんをベビーカーに乗せていました。虎キチ夫婦らしい名前をつけたようで、その遺伝子は受け継がれるのだなと感じました。

昨年、時間があったので、この石橋がどのようになっているのかと思い、ふらついていたら、泊めてもらったマンションがまだありました。
この日しかいかなかったこの場所ですが、建物をみた瞬間に当時のことが蘇ってきました。

亡くなられたかたのご冥福をお祈りいたします

合掌

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