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私見を徒然と。
いよいよ2016年のオリンピックの開催地がまもなく決定します。
苦境に立たされているといわれている東京。
イギリスのブックメーカーではダントツの最下位。
賭け事で生活の生業としている者たちがシビアな目で見て、東京は一番ナイナという読みは軽視することはできません。
まあ、東京になるならないはこの際、置いておいて、その後について考えてみると、東京でやるなら、石原都知事は胸を張って帰ってくることができるでしょう。
しかし、そうはならなかった場合。
恐らく、批判の矢面に立たされるのは火を見るより明らか。
現在、議会は野党が過半数を占めている状況。
こういう状況の中で、当然、責任問題に発展してくる、または責任問題を起こそうと手ぐすね引いて待っている議員達は沢山いることでしょう。どんだけ税金使って、一騒ぎして、何も得るものがなかったのによくすごすごと帰ってきたなと、
ほかにも、新銀行問題や、今後の都議運営においては過半数を占められている民主党との折り合いを図りながら都政を進めていくことは困難なことばかりでしょう。
辞表を胸に、ストックホルムに行っているのかもしれないと思ってしまいます。
そうなると、次は誰か?ということに。
猪瀬副知事は立候補するのか?
民主は目ぼしい新人は皆、衆議院にいったでしょうし、参議院を辞めていくというのは参議院過半数の問題などもあり軽々と辞めて立候補というわけにはいかないでしょう。
それとも、衆議院で受かったばかりの有力な人を祀り上げるなどということもあるかもしれません。
今後の都政も目が離せませんね。
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