岡山のおいしいもの

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岡山からは新幹線で東京に帰ることにしましたが、その前に岡山に来たのでせっかくなので、有名なものを一ついただいて行こうと、市電に乗って10分くらい。
 
元祖岡山とりそばの太田さんにお邪魔しました。
 
 
イメージ 1
 
最近は東京では鳥そばというと港屋さん風のとりそばを供してくれるお店が多いですが、ここは鳥の利いたラーメン屋さんです。
 
イメージ 2
サイドメニューの鶏飯と一緒にいただきました。
 
鶏で作られたラーメンというのはトレンドではないかもしれませんが、結構私は好みの味なのでこうしたラーメン屋さんが近くにあればよいのにと思ってしまいます。
米子から岡山に出る場合は普通は伯備線に乗るのが普通だと思いますが、この日は18切符を持っていたので、かなりの遠周りになるのですが、木次線周りで帰ることとしました。
 
この木次線に乗るというのはなかなかできるものであありません。
 
スイッチバックの難所のある木次線は宍道から備後落合までの汽車は一日数本しかなく、しかも備後落合からの乗り換えが便利な便となると1便か2便しかなかったように記憶しています。
 
私が乗ったのは宍道から備後落合まで行き、更に備後落合から新見までの乗り換えに都合のよい汽車でした。
それゆえに、18キッパーが結構乗っていました。
 
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出雲坂根のスイッチバック。写真がタテに貼れないのは本当に困ったものです。
 
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おろちループが眼下に見ることができます。
ヤマタノオロチ伝説の地故に、おろちループとはよく名づけたものです。
 
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場所が前後してしまいますが、木次駅を過ぎたあたりだと思いますが、ここにも満開の桜が車窓から臨むことが出来ました。
 
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備後落合駅では新見行きと今乗ってきた汽車が折り返して木次行きへとなっています。
 
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新見城も桜が満開のようですが、乗り換えの都合上、お城まで行っている余裕がありませんでした。
 
お城までに行く時間は無いのですが、ちょっと時間を持て余すので、駅前のお菓子屋さん兼カフェがある頌山堂さんにお邪魔してコーヒーでも飲んでいよう、と思い、メニューを見たら気になるものがありましたので、所望しました。
 
この日は朝ゴハンを食べてから何も食べることが出来ないでいました(そうはいっても、ホテルでの朝食バイキングが充実、米吾の鯖寿司をたくさん食べることができるホテルでした)ので、渡りに船という感じでした。
 
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季節限定の焼きりんごです。
 
かなり熱くてなかなか食べすすめられないので、汽車に乗り遅れないか心配しながら食べましたが、なんとかいただくことが出来ました。
 
シナモンがしっかり利いて、リンゴのサクサク感も残している美味しい焼きりんごでした。
 
 
姫路城で桜を見学した後は、津山へと向かいました。
 
津山へは乗り鉄になります。18切符の季節でしたので、各駅しかない姫新線にのるのには丁度よいですね。
 
姫新線に乗るのは初めてでしたので、一つ未踏の路線を踏みつぶすことが出来ました。
 
姫新線の沿線にも桜満開の場所がありました。場所はどこかは記憶にないのですが、河川敷にびっしりと桜が植えられてる場所でした。
 
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播磨新宮というところで途中乗り換える必要があり、さらに佐用でも乗換。そして津山まで参りました。
 
イメージ 2
 
津山駅の奥には扇型の車庫があり、応じの名車両キハ181系などが動態展示されているようです。イベントがあると公開されているようです。
 
津山駅を降りて、津山といえばホルモンうどんを食べてみたいと思い、町を散策して、お好み焼き屋さん「ぷちとまと」さんを見つけたので入ってみました。
 
もちろんオーダーはホルモンうどん。観光客オーラ出しまくりでオーダーしました。
 
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もちもちとしたうどんとホルモンそれにソースで一緒に炒められた焼きうどん。
 
B級グルメでもおなじみのこのホルモンうどんですが、私にとっては初めて食する機会となりました。
 
焼きうどんにホルモンが入ってソース味。ジャンク的な魅力な甘辛い味付けは癖になりそうですね。
 
岡山県はB級グルメが結構いろいろそろっているようで、ホルモンうどんやカキオコ、えびめしなど食べることだけで訪問しても面白い場所だと思います。
 
 
 
 
姫路の三ツ山大祭りの直前の様子を見て姫路を後にして向かったのは、岡山の日生。
 
3月も終わりに近づいていますので、かきおこの季節も終わってしまいます。
 
今回のかきおこのお店は、「ほり」さん。
 
みっちゃんと双璧の人気店ですね。
 
まずは、カキの炒め物をいただきました。
 
イメージ 1
 
カキとネギの相性は最高ですね。これをつまみながら、お好み焼きの出来上がりを待ちます。
 
イメージ 2
お好み焼きの写真からはカキの姿は見えませんが、中にはたっぷりのカキが入っています。
 
 
姫路城を見学した後に向かったのは、岡山県の日生。
 
今シーズン2度目の訪問です。
 
今回は、前回のほりさんではなくて、みっちゃんにお伺いしました。
 
電車の中には、牡蠣おこ目当ての乗客が結構いるんですね。
 
駅を降りてからは、一目散に歩いてお店に向かいました。徒歩だとだいたい15分くらいのところにお好み屋さん群があります。
 
イメージ 1
 
ここのお店も牡蠣が良い意味大雑把に入れられています。
お好み焼きを焼いてくれる「みっちゃん」もあまり細かいことは気にしていない感じで、手づかみでワサっとつかんでバサっとのっけています。
 
このお店も行列になっていましたが、お店の外で待つようなことはありませんでしたが、何しろ席数が少ないので回転しないので、お店の中で、お好み焼きのケムリを浴びながら待っていたので、服に牡蠣おこの臭いが染み付いてしまいました。
 
イメージ 2
 
出来上がってしまうと、牡蠣の姿は見えませんが、お好み焼きの中にたっぷりの牡蠣が入っているのはいうまでもありません。
 
このお店ではこのまま鉄板の上でいただきます。

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