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十和田湖でアップルパイをいただいた後は、奥入瀬渓谷に沿いながら山を下りていき、八戸に向かいます。
マイナスイオンたっぷりと感じられるますね。
夕方でしたので、かなり薄暗い感じでしたので、神秘的な雰囲気がより感じられました。
日が暮れたので、八戸に直行して、向かったのがこのお店。
八戸の居酒屋といえば、ここを真っ先に思い出します。
私は2回目の訪問になりますが、最初に来た時から再訪したいと願っていたお店です。
日本酒と付出。この絵だけでも素晴らしいですね。
八戸といえばサバははずせませんので、しめ鯖をオーダー。
光物の名に違いなく、光っています。
ウニ焼きは芸術の域に行っている感じさえ漂わせています。
店主は昔、漫画家を目指していたそうで、あのときわ荘にも出入りしていた、などの話も興味深く、手塚治虫先生が店主のことを評した雑誌(これが手塚先生の手書き文字だったので味わい深いものでした)を拝見させていただくなど、貴重なお話と文献を目にすることができました。
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青森のおいしいもの
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鹿角から今度はさらに北上して十和田湖に向かいます。
この日の宿は八戸ですので、強行軍です。ずっと車での移動ですね。
鹿角でホルモンをいただいた後に、甘いものがほしくなりましたので、アップルパイで評判の十和田湖畔にあるマリンブルーさんに行ってきました。
丁度季節はリンゴの季節でしたので、沿線沿いにはリンゴがたわわに実っています。
湖畔に立つお店です。クルージングなどもやっているようですが、今回はアップルパイを入手しました。
アップルパイはご覧のとおりたっぷりのりんごが入っています。
甘さ控えめで、リンゴそのままの味が活かされる味付けがされているように思いました。
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黒石の駅の近くに、黒石の観光案内所があります。
そこで、黒石焼きそばマップをいただき、お店を物色したのでした。
しかし、その観光案内所に行く前にすでに気になっているお店がありました。
その佇まいは、↓これです。
この、いかにも前時代的な建物とレトロ感抜群の「つゆ焼きそば」の看板を見てしまっては、放っておくわけには行きませんでした。
つゆ焼きそば2軒目のはしごをしました。
このお店の具にもかき揚のような小エビが入っています。
何とも不思議な食があったものです。
汁はラーメン味ではなくてソース味。
麺もやはりラーメンとは違います。平らな麺で結構喉越しが良いところがクセになるのでしょう。
2杯つゆ焼きそばを頂いて、おなかが満たされて、黒石を後にしました。
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沢山のお店があるようで、どこにしようかと迷った挙句に蔵よしさんに行ってきました。
1日限定20食とのことでしたが、大丈夫でした。
上に乗っているのは海老天と舞茸天です。
つゆ焼きそばという不思議な食べ物です。
味はしっかりとしたソース味がします。
それでいて、さっぱりとした味わいに仕上がっています。
天ぷらも揚げたての熱々でした。
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三厩を後にして、青森まで戻り、そこから弘前に向かいました。
この日は弘前に宿をとっていました。
弘前のホテルにチェックインしてすぐにホテルを後
にして、「おいわき」さんが綺麗に見える場所をめざしました。
徒歩で動いていてもなかなか良いポイントがなく、ついに弘前城址のお濠にまでたどり着き、丁度綺麗に見える場所がありました。
昔大ヒットした松村和子の「帰ってこいよ」の光景です。
♪お岩木山で手を振れば
♪茜の空で誓った恋よ
茜の空に映えるお岩木さん。これを見ることができたのでは幸運です。
昔の図書館が保存されています。
この近くにある居酒屋「和」さんにお伺いしました。
かつて、一度この地の友人に連れて行ってもらったお店です。
残念ながら、その友人はこの地を後にしているので、誘うわけにはいかないので、どきどきしながら暖簾をくぐりました。
宴会をやっていてお店は騒々しく、お店を切り盛りするママもかなり忙しそうですが、カウンターに通していただきました。
オススメはと聞くと真っ先に挙がったのが、「ほや」でした。ので所望いたしました。
臭みがないんですね。新鮮なほやには。まあ独特の味が臭みと感じられてしまうかもしれませんが、これがほやの持ち味です。日本酒との相性は最高ですね。
そしてもう一つのオススメ。なすと塩クジラ。
なすと一緒にクジラ肉の脂身の炒め物です。
これは最高に美味しい一品でした。
クジラを食べられる場所というのはなかなか少なくなってきていますが、なすと一緒に炒めることでこんなにも旨みが引き出されてくるとは感動の一品でした。
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