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新青森を下車して、早速駅弁を購入しました。
あまり時間がなかったので吟味する時間がなかたのですが、帆立の釜飯をゲットして、特急白鳥に乗り込みました。
陸奥湾といえば真っ先に帆立が思い浮かびます。
その帆立を使って炊かれた帆立ごはんの上に、沢山の煮帆立が乗せられています。
新青森駅ではお茶を買えませんでしたが、隣の青森駅で停車時間があったので、お茶を買ってからいただきました。
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青森のおいしいもの
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八戸に行った翌日、八戸から野辺地に行き、大湊線に乗ってその後野辺地から青森まで行ってきました。
青森で丁度昼時だったので、駅前のAUGAの地下に海鮮市場がありその中にある御寿司屋さんに行って海鮮丼をいただいてきました。
いろいろな具材が入っています。これだけいろいろな種類だと御寿司だと食べきれるものではありませんので、海鮮丼ではこれだけのバリエーションを楽しむことができました。
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食べ物記事、ご無沙汰になっております。
最近、携帯電話を買い換えて、マイクロSDが取り出しづらい(電池パックの奥に入っている)ので、写真をアップすることが億劫になっておりました。
携帯から直接UBSでつなぐことも可能なのですが、アタッチするものがなくて放置している原因になっておりました。
写真を見直していると、あれ、これどこの店だっけ?っていうのが多くなっており、やはりこまめにメモ代わりに記事を書いておかないと、記憶がどんどん飛んでいってしまうということになりそうだと再確認できました。
さて、昨年の晩秋に八戸にいってきました。
八戸はそのときはまだ新幹線の終点でしたが、今ではただの通過点になってしまっています。
八戸駅にたたずむ特急なども見たかったというのもありますし、青森県の東北線にも乗りたかったというのもありました。
そうしたことの目的で八戸を訪れました。
八戸の繁華街は八戸駅の周辺ではなく、本八戸駅の周辺にありますので、八戸駅で下車して八戸線に乗り換えて2駅の本八戸に向かいます。宿もこの地区のホテルにしてありました。
さて、何を食べようかというと八戸は食の宝庫です。特に魚介類には事か欠かない場所だと思います。
鯖を食べるのもよいかなと思いましたが、この日は日曜日で行ってみたいと思っていた鯖のお店はお休みでした。街を彷徨い嗅覚を効かしてしると趣のあるお店が目の前にありました。
八戸 ばんや
佇まいはお店の名前そのまんまの番屋小屋風情。
お店の中に入ると一升瓶が綺麗に陳列されていて、漁師の家を彷彿とさせるつくりになっています。
カウンターの上にはおばんざいが並んでいて食欲がわいてきます。
付け出しに出されてきたのがたらこの煮付け。こうした肴には日本酒が良く合いますね。
何の銘柄を所望したのかはすでに不明です。
日本酒を飲みながら、しめ鯖、ホタテ刺し、かすべの煮付け、つぶ煮などをいただきました。
見知らぬ街でのこういうい居酒屋で美味しいものをいただけました。
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あの美人政治家がいる町として一躍有名になっている八戸市。 |
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八戸は朝市で有名な町ですが、その中で陸奥湊の駅前の朝市に行ってきました。 |


