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八戸のばんやさんでお酒をいただいた翌日は東京へ向かって一気に南下しました。
南下の前に、八戸に来たのでかっちゃの市場で朝ご飯
カレイの刺身とカレイの縁側、それにつみれ汁と一緒にいただきました。
昼食のことを考えて軽めの朝食にして、今度は奥州に向かいます。
奥州といえば平泉でしょうが、平泉には目向きもせずに、前沢牛の食べられるお店を物色して見つけたのが、この牛の里でした。
店構えがファミレスのようなたたずまいだったので、大丈夫かなと思ったのですが、美味しい前沢牛をいただくことができました。
私の中では、前沢牛は日本有数の牛肉という印象を持っています。
やはり相当に美味しいですね。
ステーキは洋食でしょうが、こういう和牛のステーキは日本でしかいただけない、日本人の愉しみの醍醐味のように思います。
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岩手のおいしいもの
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昨晩のごはんも美味しかったのですが、朝ご飯も美味しかったです。
テンションの上がる、朝食の配膳でした。
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ずいぶんと強行軍の旅でして、陸前高田を後にしてからは、ほとんど立ち寄ることもなく、雫石にまで足を延ばしました。
雫石についたときには周りは真っ暗でしたので、ホテルの周りの景色などは全く分からないままでした。
着いたら直ぐに夕食をいただきました。
ずいぶんと豪華な夕食でした。
焼き物と日本酒の絵は後からみても垂涎の図柄です。
新米は本当においしいですね。
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10年以上前ですが、盛岡で宿泊したホテルがすぐそばにあり、夜飲みに行った後にこの食道園で冷麺をいただいたことがありましたが、その頃はまだ冷麺のブームのようなものにはなっていなかったので、行列とか店が人で溢れているというようなことがなかったように記憶しています。
私が今回訪ねた日も平日の日中だったので行列にはなっていませんでした。
以前来たときはお店の前まで人が並んでいたので、スルーしたことがありましたので、行列がなかった時点で、じゃじゃ麺を食べた直後ではありましたが、冷麺の1杯くらいは食べられるだろうとオーダーしました。
キムチが結構辛いです。麺のコシがいいですね。
やはり、スープを飲むのが止まらないですね。
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盛岡の天気は非常に良かったので、岩手山が綺麗に見えました。
晴れているので、少々寒かったですが、駅から街まで歩いていきました。
歩くとだいたい15分くらいでしょうか。
盛岡では前日に冷麺をいただきましたので、この日はじゃじゃ麺をいただきに、県庁そばのパイロンさんまで行きました。
これはやはり盛岡でいただきたいですね。
この味噌の調合というのが絶妙なのでしょうね。
よくかき混ぜて満遍なくうどんになじませてからいただきます。
最後、ウドンを二口くらい残して、卵を入れてチータンをお願いします。
ゆで汁と味を調整する味噌を入れてくれます。
これを飲んでお店を出るとすっかり汗をかいています。
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