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仙台に着いた翌日には、盛岡へと移動しました。
盛岡では、3月というのにまだ雪がちらついているような季節に訪問しましたが、寒くても冷麺をいただきに行きました。
ホテルは駅前だったので、街まで出るのが億劫な気分だったので、駅前にある盛楼閣さんで冷麺をいただきました。
焼肉屋さんなので、焼肉を食べている方もたくさんいますが、冷麺だけ食べるのも全く問題ありません。
東京の焼肉屋さんだと、冷麺だけ食べるというのがなかなか憚られますが、盛岡では普通に冷麺だけ食べる注文を受けてくれます。
辛さを選べますが、普通の辛さでも私は十分でした。
冷麺のスープが美味しいので、麺を食べ終わってついつい飲んでしまうんですよね。
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岩手のおいしいもの
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盛岡といえば冷麺が超有名になっていますが、もう一つの名物がこのじゃじゃ麺です。
実は、盛岡には何度も行ったことがありますが、このじゃじゃ麺だけはたべたことがありませんでしたが、今回初めて食べることができました。
ゆでられた麺、これはうどんのような感じの麺ですね。
これに写真のように肉味噌と葱ときゅうりが盛付けられています。奥には真っ赤な生姜が付いています。
これをグジャグジャにしてごちゃ混ぜにして、酢やラー油、ニンニクを入れて好みの味付けにしていきます。
私には初めてのじゃじゃ麺でしたので周りの人の流儀を見ながら真似しながら食べました。
この麺を少し残して、周りの人は徐にテーブルの上にある生卵に手を伸ばします。
生卵を割ると食べ終わった麺のゆで汁と肉味噌の残りとミックスさせて生卵をよくときます。
それをカウンターの中に返すと、そこにゆで汁と味噌が足りないと味噌を足してくれて返してくれます。
それがこの図です。
↓
じゃじゃ麺の玉子スープとでも言うのでしょうか。
このときに赤い生姜がアクセントになります。
この食べ方、今まで知りませんでした。これはクセになりそうです。
こういう食文化があるんだなと目から鱗の感じがしました。
鶏湯(チータン)と呼ばれているようで、一度で2度楽しめるじゃじゃ麺でした。
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盛岡に来ると、足を運びたくなる居酒屋がこの南部百姓家です。 |
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盛岡にも泊まりました。 |
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いわゆるシルバーウイークは東北地方を彷徨っていたのですが、最後の地盛岡でこの駅弁を調達してから新幹線に乗り込みました。 |



