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記事は11月頃のものを最近が記載しています。
築地での食事は楽しいものがありますが、魚をいただくとなると、このかとうさんによく足が向きます。
この時にいただいたのが、カレイの煮つけ。
脂の乗った厚みのあるカレイの煮つけと添えられた豆腐にも味がよくしみ込んでいます。
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東京(築地)の美味しいもの
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7月になったというのに、4月にいただいたもののレポになります。
牡蠣の季節が終わった4月にまだ牡蠣ごはんがいただける磯野家さんに行ってきました。
ここは観光すれしていない(観光客がほとんど見受けられない)で、働く人の食堂といった感じのお店です。
本来の市場の食堂とはかくあるべきという感じのお店ですね。
いただいたのは、かつおのタタキ。
実は牡蠣ごはんが食べられるというのはお店の前に行くまでは知らないで、メニューに牡蠣ごはんがありましたので、白いゴハンではなく、牡蠣ゴハンにしていただきました。
わさびと生姜と両方つけられていましたが、私は断然生姜のほうがすきですね。
牡蠣の色艶がいいですね。ゆずも添えられて風味が増します。
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鮨屋は相変わらずの行列、丼ものやにも長蛇の列。 そうした行列を尻目にたかはしさんに向かいました。 お目当ては、この時期にしかない秋刀魚の塩焼き。 お値段ビックリの一尾2000円。二千円の秋刀魚ってどんなものなのか? それが気になっていましたのですが、この時期にしかないのでなかなか食べられませんでしたが、遂に頂きました。 この秋刀魚、かなりの人気で注文がどんどん入って行きました。 待つこと暫し15分くらいでしょうか、じっくりと焼き上げるのでかなりの時間がかかります。 出来上がりは、真っ黒になった秋刀魚ですが、皮が芳ばしく頂けます。 この秋刀魚の美味しさはなんといってもハラワタなのです。ハラワタを美味しく食べるための焼き方をしているとのことです。 ハラワタと背中の分厚い身とを一緒に頂くと最高です。 築地にはこういう魚を食べさせてくれるところがあるのが凄いところですね。 最後は骨と頭だけを残すまで頂戴しました。 |
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築地たか橋さんでは冬場になると名物の鮟鱇煮を供してくれるのですが、今までありつけないでいました。 人気なので売り切れやら今シーズンは終わりましたなどのことで食べられずにいたので、縁がないかなあと思っていたのですが、先日ようやくありつけました。 ベースは味噌。鮟鱇の色々な部位が入っています。しかも、下ごしらえが丁寧にされていて、小骨など一切入っていないのです。私の個人的にはこれがちょっと物足りないかなあ。骨の周りの身が好きで骨をしゃぶりながら身を食べるといった醍醐味がなかったところが物足りない点でした。これは逆にこれだけ丁寧ならば魚が苦手な人にも安心して食べられるのかもしれません。 ご飯とのセットでいただきましたが、ご飯が進みます。 |
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かなり前にいただいたものの記事になります。
築地の「鮨文」「かとう」「高橋」と並んでいますが、どのお店に行こうかいつも悩んでしまいます。
魚をいただくならばどのお店に行ってもはずれはありません。
その日の気分によるところが多いというのが正直なところですね。
この日は、魚の定食を食べたいという気分で、特に焼き魚がいいなと思っていて、かとうさんに行ったところ、まながつおの西京焼きがありましたので、これをオーダーしました。
春から夏にかけてが旬のまながつお。丁度良い時期の西京焼きをいただきました。
身がしっかりとあって弾力があり、食べ応え抜群です。
かつおというものの、鰹とは非なるものです。
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