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うどんの田の名物トッピングは「角煮」
1日10食限定ということで、オーダーしたら、売り切れました。とのつめたい一声。
なんと自分の前の人はこれをオーダーしていただけにショックでした。
頭の中が真っ白になってしまい、何を注文しようか迷った挙句にカマタマをいただきました。
釜玉は今では市民権を得ているので説明は不要でしょうが、ちょっと前までは讃岐でしか見ることができないメニューでしたね。
ここの麺はしっかりとした感じではなく、柔らかさが感じられる麺です。
人によっては好き嫌いがあるのかもしれません。
この時は角煮がなかったので、その後の印象というのがちょっと飛んでしまっていますね。
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香川のおいしいもの
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店名の由来になったのかはどうかわかりませんが、店内には空手バカ一代が揃っています。
このお店に通い続けて全巻読み通すにはどれほど通わないといけないのか?などと考えてしまいます。
店主はもともと空手をされていたようで、空手をされていた方であれば、この空手バカ一代はバイブルみたいなものかもしれませんね(サッカーでいうところのキャプテン翼や、野球でいうところの巨人の星のような存在の漫画でしたね)。
ぶっかけをいただきました。
麺のもちもち感を大事にしたいという店主の思いがあるとのことなので、それならば、ぶっかけが一番よいだろうということでこれをいただきました。
もちもち感、これは充分感じられます。噛むたびに甘さを感じさせてくれるようにも思います。
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鶴丸うどんは、飲んだあとのラーメン屋のような感覚のお店ともいえますが、これからお伺いしたお店はいかにも「讃岐うどん」という感じのお店が多々あるかと思います。
まずは、松下製麺所。製麺所というだけあって、ラーメンの麺も作っています。
うどんとラーメンの「かけ」もやっているとのことですが、「うどん」のみを頼みました。
うどんを盛りつけてくれているおにいさんは、シャツ一枚。
うどんを手に持ってドンブリに入れてくれて手渡されました。
いわゆる「ひやひや」でいただきました。
このうどんの角張った感じ、歯ごたえと噛むと鼻に抜けてくる香りがよいですね。
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讃岐うどん、たくさん食べてきました。
まずは、夜に着いてしまったので、夜のウドンといえば高松の繁華街にある鶴丸うどん。
きつねうどんでいただきました。
本当はカレーうどんを食べたかったところですが、喉の調子が悪くて辛いものがちょっとムリだったのが残念です。
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