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鯖は私の好物の一つです。 焼いた鯖と素麺を一緒に煮込むのでしょうか。鯖から旨味成分(味の素と同じ成分ともきいてますが)が素麺に吸い込まれています。イノシン酸でしたか、鯖からの旨味を存分に味わえます。クセになるというか、脳にインプットされる感じの中毒性があります。 焼き鯖すしとセットになっているのをいただきました。 鯖のこういう食べ方があるんだというのはびっくりですね。 |
滋賀のおいしいもの
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こちらに来て、滋賀にも出没しています。地味な印象の県ですが、知れば知るほど奥深さを感じます。歴史が何より古いし、琵琶湖は世界に誇る古さ(世界で三番目に古い)、太古から恵みをもたらしていたわけで、有史以来、そのたたずまいは変わっていない(一部に埋め立て地がありまさが)のです。 カツのお店かと思いきやそうではなく、ガッツリ系のお肉のお店でした。 ボリウムたっぷりのポークソテー。 たっぷりのキャベツとの相性は抜群。にんにくが利いているので、食欲をそそる匂いが立ち込め、あっという間に完食です。 |
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滋賀県には琵琶湖しかないと思われている方が沢山いるかと思いますが、滋賀の最北に小さな湖があります。余呉湖という名で、賤ヶ岳で琵琶湖と分かちあい、戦国時代の合戦の時は、血でこの余呉湖が赤く染まったという凄惨な話も伝わっています。 鯖の馴れ鮓とトマトのジュレ、削ったチーズとともに。 徳山鮓の鮓は発酵させて作る鮓で、漁港の鮨とは違います。 山奥のこの地では、昔から鯖の馴れ鮓や、鮒鮓に代表される保存食の文化の地です。発酵食品の究極の形がこのお店で味わえるかといえるかもしれません。 発酵している鯖と発酵食品のチーズは好相性。 圧巻の鰻の蒲焼き。 余呉で取れた天然の鰻を店主ご自慢の一本板に乗せて供されます。 彩りは青い紅葉と山椒。この山椒と一緒にいただくのです。 供仕方だけみても驚かされ楽しくなります。 ジビエの一品。 真ん中の赤いのが猪のハム。その奥が猪、鹿、熊のテリーヌ。根曲がり竹。 器は余呉湖を型どった特注品。 お目当ての鮒鮓。 左の赤いのは自家製からすみ。 奥はパンに鮒鮓を挟みソテーしたもの。 鮒鮓は食わず嫌いや食べてみてこれ以上絶対ムリ、という感じでおられる方が多数いるかと思いますが、正直度肝を抜かれます。こんなに美味しいのかという未知の世界。 〆はスッポンの雑炊。これも余呉湖で取れたもの。隣は自家製の漬け物。 凄いお店が日本にはあるものです。 |
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ひこにゃんの地元彦根駅を降りてすぐのところにある彦一さんという居酒屋の存在を知ったのは新幹線に置いてある雑誌を読んでから。いつかいかないとと思っていたのですが漸く行くことが出来ました。 このあてが感動的。 その後に近江地鶏の焼鳥などをいただきましたが写真なしです。 最後の〆にいただいた焼き牛丼。 近江牛の牛丼です。 これが超絶な感動の代物。甘たれが食欲をかきたてます。 滋賀は琵琶湖の恵みと近江牛に代表される畜産も盛ん。そうした滋賀の恵みを楽しめるお店でした。 |
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大津の比叡山の麓に行列の出来るハンバーガーのお店があるというので、行ってみました。 パイナップルのフォルムが見られない写真しかありませんが、しっかりと入っています。 回りのアルミホイルにくるまれて出てきます。 くるまれた状態の時に少し押しつぶしてから食べると食べやすいです。 酢豚のパイナップルとは違い、マッチングに意外な感じがなくすっきりとして食べやすいです。 この他にもいろいろなメニューがあり、マンスリーのメニューもあり、月一で行かないといけないかなあ。 |


