静岡のおいしいもの

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4月の18切符のシーズンに大阪から東京に帰るのに、このままだと余してしまいそうなので、各駅停車の旅でだらだらと東海道線を東上し、途中浜松で下車してウナギを食べに行ってきました。
 
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お酒を頼むと、コイワシの酢漬けとイールボーンの素揚げが供されウナギを待ちます。
 
ウナギの前に気になったはんぺんもいただきました。
 
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焦げ目が香ばしく、魚が凝縮されているハンペンをいただきながら、ウナギの出来上がりを待ちます。
 
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艶やかなウナギの登場です。
ウナギの本場浜松でなかなか美味しいウナギを食べることが出来ませんでしたが、ようやく見つけることができました。
 
やはり、ウナギは専門店で食べるべきですね。プロが育てたものをプロが捌きプロが焼く。受け継がれているタレにくぐらせてこそ、ウナギは美味であり、そう料理されるべき神々しい存在のように思います。
 
 
沼津といえば、駿河湾の美味しい魚をいただけるところで、港の周りには多くの御寿司屋さんが軒を並べています。
 
その中の一軒さいとうさんに行ってきました。
 
最初にいただいたのがオリジナルの「うにイカ鉄砲」
 
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イカの中にウニの入った海苔巻きが入っているこのお店のオリジナル。
 
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イカとカツオ。カツオは今は戻り鰹の美味しい時期ですね。
 
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鯵と赤むつ。この日は駿河湾の深海魚はこの赤むつくらいしかないと言われました。
ムツは皮が香ばしく炙られており、この炙った焦げの風味と脂身が一体となるおいしさは絶妙ですね。
 
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駿河湾といえば、生シラスと桜海老。
 
他の場所ではなかなか食べることができない一品です。
浜松に行ったからには、遠州鉄道と天竜浜名湖線には乗車しなければといった気分になり、乗り鉄もしてきました。
 
新浜松駅から日中12分ごとに出ている遠州鉄道。単線ですが、これだけの頻度で出ているので、浜松市民の足として定着しているようです。
 
浜松中心部では高架工事を進めているようで、新浜松駅はすでに高架になっており、高架部分は今後も延びていくようです。
 
西鹿島から天竜浜名湖線に乗り換えて新所原を目指します。
 
裏浜名湖の沿線を走るこの鉄道は車窓のすばらしい路線の一つといえるかもしれません。
いわゆる3セクの路線にはいろいろな創意工夫がみることができるので楽しいですね。
 
さて、新所原に着いたのでは丁度正午ごろだったのですが、その日はまだ食事をしていなかったので、この地で食べるか、それとも豊橋あたりに行ってどこか行こうかなどと考えていたのですが、駅を降りた瞬間になんとも香ばしい匂いが。
それに惹き付けられる様に、注文をしてしまいました。
 
2食連続してのうなぎです。うなぎと寿司は毎日でもたべられるような体質なのかもしれないので、選択に迷いはありませんでした。
 
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最初に窓口で前金でお金を払って、一度駅舎を出て外にある小上がりのある部屋に上がります。
そこでしばし待っていると、写真のような立派なうなぎが登場しました。
 
これで1575円は非常にリーズナブル。食べ応えはもとより、「やまよし」という国産うなぎの生産者さんの直営ですので、国内産の身振りの良いうなぎでした。焼き加減も抜群で、カリッとした皮の感じは相当良かったですね。
 
まさか、新所原などという駅の中にこのようなお店があるとは想像もしていなかったので、いわゆる「うれしい誤算」「うれしい発見」といった気分にさせてもらえました。
 
静岡県の記事は初アップになります。
 
35県目になります。
 
残り12県ですね。
 
静岡県は新幹線に乗っても通過してしまうので、なかなか立ち寄ることがありません。
 
ワールドカップのときに掛川のエコパに行きましたが、最悪のスタジアムであったのでここには二度と行きたくないですし、会社の事業所もないので出張で行くこともない県です。
 
子供の頃は伊豆にはよく家族で行きましたが、最近は伊豆に行くことなどなく、10年近く行っていないように思います(伊豆に最後に行ったのは川奈にゴルフをしに行ったときですね。)。
 
閑話休題、浜松には昔から友人が住んでいることがある街なのですが、機会がなく一度もたずねたことがありません。
 
今回は、鉄道の日切符を買ってこの街に流れてきました。
 
さて、浜松といえば、「うなぎ」か「餃子」を食べなければというところですが、めぼしい「餃子」のお店が見つからなかったので、王道を行き「うなぎ」をたべにいきました。
 
食べログなどで一番のお店がすでにもう閉店の時間でしたので、上位にあってホテルのそばにあった八百徳さんに参りました。
 
ここのお店は「お櫃うなぎ茶漬け」が名物とのことです。
 
名古屋でよく見るひつまぶしと似たような感じです。
 
お櫃に入っているうなぎを最初はそのまま、2杯目は薬味をかけて、3杯目はお茶をかけてといった食べ方になります。
 
お茶というよりも昆布茶のようなお茶で、ちょっとしょっぱい味がついているお茶なので、食べているうちにだんだん口のなかがしょっぱくなっている感じがあったので、最後はお茶をかけずにいただきました。
 
浜松市内にはうなぎのお店が他にも沢山ありますので、また探索をしてみたいですね。
 
それから、「餃子」についても、探索をする必要ありですね。
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