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さて、37番目の都道府県の書庫を作りました。
大分です。
大分県は、自分の人生の中でもなかなか行くことが少ない土地でした。
一番最初に行ったのは、あのワールドカップ2002のときでした。
大分に行くのに、博多に宿を取って、バスで移動しました。
電車は満席で座れそうにありませんでしたが、バスは余裕で座れて、帰りもスタジアムのそばに高速のサービスエリアがあってそこから博多行きのバスがありましたので、そのときは大分に来たという感じはありませんでした。
大分でのゲームはイタリア対メキシコ戦でした。
敗戦の気配があり、予選リーグ敗退の崖っぷちに立たされたイタリアを救ったのはデルピエロでした。
まあ、その話はおいておいて、大分にはその後数回訪れております。
あのブルートレインの寝台特急「富士」に門司から立ち席券で乗車したこともありました。
今回は、国東半島めぐりをしようと思い、国東半島の付け根の中津に宿をとりました。
中津という街は、福沢諭吉が幼少期を過ごした町で、その生家にも行ってきましたが、またそれは機会があれば書きたいと思います。
また、最近では、東九州龍谷高校の女子バレー部が春高4連覇を果たしたことでも話題になっています。
これは、別の書庫にも書きましたが、名監督相原昇氏が率いて快挙を達成したものです。
最近流行のB級グルメですが、この中津にもそのB級グルメといえるものがあります。
最近流行と書きましたが、この街のB級グルメははやりすたりではなく、昔からのずっと脈づいているもののようです。
中津で有名なのは、鶏のカラアゲです。
鶏のカラアゲはどの街にもというか、ホットモットのようなお店にいけば幾らでもたべられるでしょうが、この街では鶏のからあげの専門店が何店もあるのです。
車を走らせていても、からあげ の看板を何度か見かけました。
そのカラアゲのお店の中でも人気のお店のもり山さんに行って買ってきました。
カラアゲはお店で食べるというよりも、テークアウト主体のようで、お店で食べるという感じではありませんでした。
写真は真ん中がホネつき、したがムネ肉です。
ニンニクタレによく染み込まれていて、その風味がたまりません。
100gづつ買いましたが、これで400円にも満たない金額でした。
カラアゲ200gも食べればおなかが満たされるかと思いましたが、後を引く味ですので、ちょっと物足りない感じがしてしまいした。
B級グルメは地方を救う、という感じがありますが、このカラアゲがこの街を活気づかせる一つになるかもしれませんね。
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大分のおいしいもの
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