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高千穂に来たら、やはり高千穂牛をいただきたい。
高千穂牛をいただけるところが何軒かありますが、昼間やっているお店ということで、「初栄」さんにお伺いしました。
ミニステーキとのことですが、十分な肉の量です。
これを鉄板で焼いて、からし醤油でいただきます。
こんな感じで焼いていきます。
山間の里で育てられた高千穂牛です |
宮崎のおいしいもの
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宮崎のソウルフードとしても知られているチキン南蛮。最近は都内でもたべらるお店もありますね。
チキン南蛮というと、タルタルソースでいただくという印象がありますが、宮崎チキン南蛮の元祖をうたうこのお店ではタルタルソースではなく、甘酢タレに揚げたをくぐらせて出してくれます。
タレに浸してありますが衣はサクっとしているのです。
意外とあっさりとしており、甘酢ですので食欲が増進します。
延岡の駅から歩いてもすぐのところにあります。
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食べログの評価というのは信憑性がどうのこうのという話をよく聞きますが、このお店の評価が4を大きく超える4.45。4を超えたらかなり信頼性が高いという感じがしておりますが、それが4.45のお店ですからどんなものか是非とも行ってみたいとかねがね思っていたのですが、昨年秋にお伺いすることができました。
ブログでよくお世話になっているいけちゃんさんのブログにも紹介されており、それで知ることになりました。
当日予約しましたが、なんとか予約することができました。
カウンターでいただきましたが、このお店の評価の高さはやはりホスピタリティに現れているのだと思います。
いろいろな気遣いをいただき、寛ぎながら美味しいお寿司とお酒をいただくことができました。
お寿司はお任せにいたしましたが、お任せで供される一品ごとにその一品に合ったお酒を一口づつソムリエが出してくれるのです。
このお魚にはこの日本酒、これにはこのワインといった感じで、寿司だけでなく、お酒も楽しむことができるお店です。
数少ない写真ですが、くまえび。こうした見た目も素晴らしいお寿司が供されてきました。
感動の玉子焼。
玉子焼が最後の方に出てきましたが、「玉子焼の美味しいお店に間違いはない」というのはこういう仕事ができるお店だからということなのでしょう。
最後に日本茶を出してくれましたが、急須でじっくりと時間をかけて出してくれ、最後の一滴まで絞りだすように入れてくれるのですが、甘く感じる日本茶というのもまた素晴らしいものでした。
うれしいことに最後にこのお茶の葉をお土産でいただいたのですが、同じように淹れることはまず難しい感じです。
まさに3星、宮崎に旅行に行かれるならばこのお店を目的に行かれても良いかもしれません。
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飫肥の城下町を歩いていると、名物厚焼玉子という看板をたくさん見かけました。
好奇心から、どんなものかと店頭で食べられるお店があったので、入ってみました。
一般の玉子焼とは全く違い、プリンのような感じに焼き上げています。
甘みもあり、これは日本茶とあわせて美味しくいただくことができました。
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昨年のこれも備忘録になります。
11月に九州に行ったのですが、そのときにいただいたものと紀行を少し書いておきたいと思います。
飫肥(おび)は九州宮崎の日南地方にある城下町です。
普通には読めないですね。
このときは日南線を乗りつぶしに行った際に、途中下車したのです。
飫肥駅から1キロくらい歩いたところに城址があり、その周りにいろいろとお店があるのですが、飫肥に来たらやはり飫肥天をいただかなければということで、ベタな感じのバス停の前にあるお店に入りましたが、作りたての飫肥天をいただくことができました。
魚をすり鉢でつぶし、豆腐、黒砂糖、塩、酒、みそを入れてよく練って、菜種油で揚げているそうですが、黒砂糖が入っているところがやはり特徴でしょう。甘みがかもし出されますので、これが飫肥天の大きな特徴でしょう。
これを揚げたてでいただけました。滅多に食べられるものではないので美味しくいただけました。 |


