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泥鰌掬いで有名な安来、ゲゲゲの女房の出身地でもあり、朝のドラマをやっているときは、今の久慈の町のような観光客でにぎわっていたようです。
そんな安来の町に、世界のバリスタがやっているお店があるということで、再訪です。
日本ではもちろん、世界にも通じる実力を持っているバリスタに淹れて頂くなどとは至高の喜びですね、
シフォンケーキも抜群です。
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島根のおいしいもの
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米子での昼食は、端からここに決めていました。
なかなかたどり着くことが難しい、地元の方には有名でも、都心に住んでいると全く知りえもしないお店というのがあるものですが、まさにこの鰻屋さんはそんな風情のお店です。
周りにはというか、島の中にあるお店です。
島といっても、米子と境港の西側には中海という内海があり、その中に浮かんでいる島が大根島です。
大根島には大きな橋が架かっているので、米子からはあっという間に行くことができます。
なぜ、大根島で鰻なのか?大根島の井戸水に1週間晒して鰻の臭みを抜く、そのこだわりのためのようです。
これは前菜にいただいた、鰻肝のごま油風味という逸品、これは他ではお目にかかれない品ですね。抜群に美味しいです。
まずは、白焼きをオーダー。わさび醤油でいただく白焼きは一口食べると、どんなおしゃべりな人でも黙らせる美味しさです。
蒲焼は関西風のカリっとした仕上がり。
身が厚い鰻ですが、しっかりと井戸水でさらされているので、臭みは少なく、ふわふわの仕上がりになっています。
西の鰻屋の横綱かもしれませんね。大阪以西でここより美味しい鰻やさんはなかなかないのではと思わせます。
鰻をいただいた後は、うなぎ神社におまいりしてきます。
これからも、美味しい鰻が食べられますようにと、しっかりとおまいりしてきました。 |
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松江といえば、松平不昧公がお茶好きだということがあり、お茶文化が発達した町という側面もありますね。
お茶菓子が充実しており、そこかしこに和菓子屋さんがあります。
そんな松江の風情の中に、古いものと新しいものが融合したようなお店がありました。老舗茶店「千茶荘」が展開するスカラベ136さんへお伺いしました。
お店の中の写真は撮りませんでしたが、スタイリッシュな洗練された空間は和の畳の上で一服いただくのとは全く風情が異なります。
抹茶のカプチーノ。これは和の飲みものという域からは出ている感じですが、抹茶の風味が本当に味わえる一品でした。
和菓子ではなく、洋菓子(何かは忘れてしまいました)との相性も抜群です。
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島根と鳥取の県境の安来に、日本一のバリスタがいるお店があるということで、ここにも足を運んできました。
見事なリーフの描かれたカプチーノです。
店内は天井が高く、目の前のクリークでいただくコーヒーをいただける空間があるのは最高の時間を過ごすことができます。
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新書庫島根県を作りました。
島根県には何度か行ったことがありますが、なかなか出雲そばの美味しいお店に行き当たれないので書く機会がなかったですね。
今回は、出雲そばではなく、松江でおいしい鰻があるという情報を耳にして行ってきました。
松江は宍道湖や中海といった汽水湖があるので、川魚の宝庫で宍道湖七珍にも鰻は含まれていますね。
今回お伺いした山美世さんは大正時代に創業された老舗。
場所は大根島という島にあります。島といっても、米子〜境港〜松江の中にある中海という汽水湖の中にあります。大山が噴火したときにできた島だそうです。
鰻が焼きあがる前に、いただいたのが内臓煮。
鰻の臓物を煮たものですが、これが超絶品。
珍味中の珍味といえますね。鰻の肝はよくいただきますが、そのほかの部位も丁寧に煮上げています。
味が濃いのでお酒のともに最高なのですが、なにぶん車を運転していはお酒を飲むわけに行かなかったのが残念でした。
さて、鰻重が出てきました。
これ、実は2段重ねなんですよね。
関東の鰻とは違い、蒸していない関西風の焼き方です。パリパリ感があってこの焼き方も好きですね。
タレは濃厚です。秘伝のタレがしっかりと染み込んでいます。
美味しい鰻をいただくことができました。
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