九州旅行

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高千穂 天岩戸神社

神話のふるさととも言われている高千穂の天岩戸神社。
 
天照大神が岩の中に閉じこもってしまった、天岩戸伝説の残る神話の故郷では、毎年11月から各集落で夜神楽の奉納が週末に行われています。
 
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手力雄が力強く出迎えてくれます。
 
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この社殿の裏は神社の方のご案内で見学することができます。
そこからは天岩戸がみることができるのですが、神域なので写真はNGです。
 
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日南線

日南線は宮崎から鹿児島県の志布志までを結ぶ盲腸線です。
 
途中、宮崎空港へと分岐しますが、それ以外は他の路線と一切交わることがありません。
 
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線路が完全に終わっています。志布志駅です。
 
途中で汽車の乗り継ぎで降りた油津駅。
 
毎年これからの時期に広島がキャンプを行うようです。
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油津のあたりの車窓です。
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飫肥城址

飫肥天をいただいたお店のすぐそばに飫肥城址があります。
 
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城の周りの塀やお堀はまだ残っていますが、お城の建物は残っていません。
 
小高い場所にお城はあったようで、この木立の場所に昔はお城があったようです。
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この場所は2004年の朝の連続ドラマ「わかば」で主人公が落ち込んだときに元気を取り戻した場所としてドラマに登場していたそうですが、そんなドラマがやっていたことさえ覚えておりません。
神戸と宮崎を舞台にしたドラマだそうです。主題歌は福山さんが唄っていたとのことです。
 
九州の荒尾。
 
今日で廃止になってしまいました。
 
私は荒尾競馬には過去2回足を運んだことがあります。
 
2回目は廃止が決まった後、先月に行ってきました。
 
とても風光明媚な競馬場です。
 
目の前には有明海が広がり、長崎の多良岳がそびえ、1コーナーの奥には雲仙普賢岳がそびえています。
 
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普賢岳です。
 
この日は、今日行われた肥後の国グランプリの前哨戦が行われておりました。
 
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今日優勝したテイエムゲンキボ号。ピンクのメンコのデザインは竹園オーナーの中央での勝負服ですね。
その後ろにはタニノウインザー号。今日の2着馬。
この日も1着はテイエムゲンキボ、2着タニノウインザー。タニノウインザーはこのレース3連覇がかかっていましたが、それは叶いませんでした。
 
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これはテイエムの優勝したレースではありません。最終レースです。
普賢岳と1周目のゴール前。
 
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西日がゴール板の上にあり、逆光になっていますが、それが馬のシルエットを際立たせているような写真が撮れました。
 
この写真の優勝騎手は、牧野孝光騎手。荒尾の大ベテラン騎手ですね。
牧野騎手は今日の荒尾の最終レースでも勝利し、荒尾の歴史にピリオドを打ちました。
 
牧野騎手のおかげで昔万馬券を取ったことがあります。
15年以上前ですが、園田競馬場で行われた全日本アラブ優駿楠賞。
アラブの日本一を決めるレースが園田競馬場で行われていたのですが、牧野騎手騎乗のダイメイゴッツ号がまんまと逃げ切って万馬券。吉田アナが「初めて関門海峡を楠賞が渡ります」といったような実況をされたように思います。ダイメイゴッツのいた8枠はこの荒尾の無名馬ともう1頭は益田からの遠征馬。8枠は用なしと思われていたんですね。このとき、一緒にいた友人も偶然に同じ出目を持っており、白け切ったゴール前で、二人で大騒ぎしたのが懐かしいです。
 
牧野騎手は今日で引退し、北海道のノーザンファームで育成スタッフになられるとのことです。
 
荒尾といったらこれも忘れられません。
 
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スタンド2階にあるG1ラーメン。美味しいトンコツラーメンです。
 
鉄道もそうですが、一度廃止されたものは二度と見ることができません。
 
山口瞳さんの名著「草競馬流浪記」の中で、山口さんは、荒尾までブルートレイン「はやぶさ」で東京から大牟田に行きそこから競馬場に行ったそうです。その後長崎に渡り、すし屋の名店「とら寿し」に行って寿司を堪能されたそうです。長崎の「とら寿し」は名店だったそうで、九州の寿司屋としては伝説のお店のようです。
遠藤周作さんもこのお店を愛でていたそうですが、何年か前にこのお店も閉店されてしまったようです。
 
ブルトレも、競馬場も、すし屋も全てなくなってしまっていました。
 
コルベ神父のことをご存知でしょうか?
 
 
コルベ神父のことを知ったのは、高校生のときに、倫理の授業で聞いたのが最初でした。
 
20世紀の聖人の一人が日本で布教活動をしていたというのは知りませんでした。
 
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お土産物屋が並んでいる一角にありますが、修学旅行生は誰一人見向きもしていないことにガッカリしました。
 
修学旅行に引率している先生方にも存じ上げない方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
 
長崎につれてくるのは、やはり原爆禍にあった惨劇があった地ゆえのことでしょう。しかし、20世紀の聖人の一人と崇拝されている神父が長崎で布教活動をしていたことを知ることも、平和について考えるきっかけになるのではないでしょうか。
 
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コルベ神父については、遠藤周作コリアン先生が「女の一生」の中で取り上げているそうです。
まだ私はこの本を読んでいないので、今後の宿題です。
 
この煙突は、遠藤周作さんがコルベ神父を取材しに長崎に来たときにこの場所を後世に是非残して欲しいということを提言してそれが実現して、今はビルの中にあるこの記念館の中に保存されています。
 
コルベ神父が清貧の中、暖をとったとされえる暖炉です。
 
 
 
 

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