|
カキの季節になるとどうしても、カキメニューがあると足を運んでしまいます。
東京駅から程近く、地下鉄の京橋駅のすぐそばにあるレストラン・サカキさん。フランス料理のお店ですが、ランチ時は大行列です。
大行列でも12時前に着けばほどなく着席することができます。
三陸産のカキフライ。
見た目も美しいカキフライです。
サラダにかけるオリジナルのドレッシングも最高です。
|
東京のおいしいもの(洋食)
[ リスト | 詳細 ]
|
人形町のそよいちさんには何度も行っているのですが、なかなかビーフカツをいただくことがありませんでした。
それは、行くとどうしてもポークソテーを頼んでしまうからでした。ポークソテーはニンニクの効いたバター醤油味で本当にクセになるので、ある種麻薬的な味覚ですね。それゆえに、ここに行くとポークソテーというのが定番だったのですが、一度食べてみたいと思っていたビーフカツをいただくことができました。
「牛肉のうま味を、軽いパン粉でカラッと揚げました」とHPに書かれていました。
カラっと揚がって中はミディアムレア状態という抜群の状態。
醤油でも合うし、ソースでも合うので、いろいろと試しながらいただきました。
|
|
新橋の駅前にあるニュー新橋ビル。
魅力的なお店のたくさん入っているビルですが、その地下1階に昼時に行列になる牛カツのおか田さんに初めて言ってきました。
基本牛ロースカツと牛ヒレカツしかありません。それをアレンジして丼ものにしたり和風のおろしカツにしたりといった感じで供してくれます。
私は初めて行ったので、オーソドックスに牛ロースランチカツのセットをいただきました。
注文してからあっという間に揚げたての牛カツが出てきました。
豚だと、中までしっかりと火が通っていないとダメでしょうが、牛の場合はあまり火が通りすぎるのは良くないでしょうから、短い時間で上げられるのでしょう。
ごらんの通り、ビーフはミディアムレアの状態です。また、衣が薄いのもあっという間に揚げられるポイントかもしれませんね。
これにライスとサラダがついて1200円です。
特製のソースをかけていただきました。
次回は丼ものをいただきたいですね。
|
|
その、七條さんに行ったところ、初めて目にするランチメニューがありました。それがこの穴子フライです。 出てきて固唾をのみました。圧巻の穴子フライです。 穴子の下にタルタルソースが添えられております。 私はフライには塩というのがまず基本なので、フライの表面に軽く塩を振りかけて頂きます。 塩分を気にされる方もいるかとおもいますが、塩が直接味蕾を刺激するので少量で効果的で、かけすぎははご法度ですが、パラパラの塩はそんなに気にしてはいません。 穴子は天ぷらの定番ですが、フライとしてはなかなか見られません。 築地にあった洋食タケダさんにありましたが残念ながら閉店してしまいました。 穴子フライはやはり新鮮な穴子があってこそなのでなかなか出せるお店も少ないのではないでしょうか? 塩を振りかけていただき、タルタルソース、おソースと味を変化させながらいただきました。 穴子は身が厚すぎると大味になってしまうのですが、程よい厚さ。柔らかくふわっとした食感の穴子と、このお店の極みであるフライの衣とが一体となっており、エビフライ、牡蠣フライと肩を並べるこのお店の最高の一品を楽しむことができました。 |
|
オウム高橋容疑者が逮捕されて、蒲田という街がフューチャーされていますね。 蒲田駅を降りると、風間杜夫と平田満のあの蒲田行進曲が出迎えてくれます。 駅の発車合図があの耳慣れたメロディーなのです。 蒲田駅にはJRと京急があり、高橋容疑者が逮捕されてのはJRのそばでした。 今日ご紹介している丸一さんはJRから歩いて5分ほどのところにあります。 蒲田では何を食べようか全く情報がないなかで彷徨っていたときにお店の前を偶然通りかかった時に嗅覚が働き、携帯ネットでチェックしてみたらランチに行列必至のお店であることが判明。しかし行列になっていなかったので入るしかありません。 メニューの中でも高めの極上ロースかつを頂きました。迷った時は予算が許せばいっちゃんえ〜やつ!となぜか関西弁を心で呟き、決心します。 出てきて、しまったと一瞬思いました。予想以上に大きく食べきれるか?といった不安が走ったのと明らかに今の自分にはカロリーオーバー。 しかし、食べ始めるとあれよあれよと食べきってしまいました。 何しろ肉汁が半端なかった。そして柔らかいので、噛み疲れる事がなかったのでさっと食べられたのでしょう。 次回はいっちゃんえ〜やつ!ではなく、ノーマルな豚カツにチャレンジしてみたいです |




