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ある雑誌を読んでいたときに、このお店の写真と店主の写真が出ていて、あれこの店主、以前、人形町の某店にいた人だよな、と思い、ずっと気になっていて、ついに行ってきました。 |
東京のおいしいもの(洋食)
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久しぶりに霞ヶ関にある鳥与志さんのランチ行って来ました。12時20分頃に着いたら行列になっていましたが、そろそろ第一段のルーチンが終わる頃なのでほどなくしたらあっという間に着席出来ました。 鳥カツと焼き鳥丼迷いましたが鳥カツにしました。 揚げたてのカツがそんなに待たずに出てきます。 あっさりとした感じの揚げ方で、そんなにカツなのにガツンと来る感じではありません。 カツにかけるソースがこれまた相性良く作られていて、キャベツにもかけていただきます。 以前は味噌汁だったと思いますが、鳥のスープも一緒に頂けます。 今度は近いうちに焼き鳥丼食べに行きたいですが、この鳥カツも何度食べても飽きないのでこちらを食べてしまうかもしれません。 |
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浅草にいろいろな洋食屋さんがありますが、ビーフシチューが名物メニューのぱいちさんに行ってきました。
ビーフシチューではなく、タンシチューを頼みました。
タンシチューは、脂っこさを感じることがないので、最近は両方あれば、タンシチューを選んでしまいます。
このお店は鉄の鍋で出してくれます。
結構、デミグラスの割には、サラサラしている感じですが、だからと言って、薄いつくりになっているわけではありません。
これとゴハンと一緒にいただきました。ゴハンに染み込ませると美味しいですね。
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牡蠣の季節も本格化してきてえおり、牡蠣フライを出してくれるお店も多くなってきました。 神保町は古本屋の街として有名ですがなかなか侮れないグルメの街でもあります。 このお店は小学館のビルの地下にあり、ランチ時は行列もできるほどの人気です。 以前行った時はミックスフライに牡蠣が入っていたのですが、今日のは入っていなかったので牡蠣フライのみにいたしました。 衣が固めに揚げられていて、噛んだときの歯応えがありその中から柔らかな牡蠣にたどり着くのです。 三陸産の牡蠣とのことです。 |
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今年の7月に終わったワールドカップ南アフリカ大会。
もうはるか昔のことのように思います。
その大会で優勝したのは、不沈艦隊スペイン。
バルサの申し子イニエスタ弾で決着した大会でした。
4年に一度、優勝した国の料理を食べる会があります。
前回はイタリア料理をいただきました。
今回はスペイン料理に落ち着きました。
もしオランダが優勝していたら、都内には1軒オランダ料理のお店をみつけましたのでそのお店に行くことになりそうでした。
ハウステンボスに行くという話しもありましたがそれは実現しないでしょう。
スペイン料理は都内に何軒もあるので、選択肢がいろいろありましたg、銀座の老舗のびいどろさんに行くことになりました。
スペイン料理は日本人の口にも合いやすい料理が多く、最後にいただいたパエリアは、日本人でも安心して食べることができる料理です。
ヨーロッパ人にとってのお米はこうしたパエリアやリゾットとした食べ方が中心になるようですね。
お米をそのまま食べるのはやはり日本のお米がおいしいからでしょう。
ヨーロッパのお米をそのまま食べてもあまりおいしくないのでしょうね。
こうして味を染み込ませて食べる食べ方は日本には逆にない食べ方かもしれませんね。
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