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四国はうどん文化が根付いていますが、独自のラーメン文化もしっかりと根付いています。
香川県に行くと、そこはうどん文化が席巻していますので、香川ラーメンといったカテゴリーは聞いたことがありませんが、隣の徳島県には徳島ラーメンというしっかりとしたカテゴリーがありますね。
肉を甘辛く煮付けたものがチャーシューの代わりに乗っていたり、生卵が必ず乗っているというのが特徴といえるのでしょうか。
以前に現地で、東大やいのたになどに行ったことがありますが、写真があったかな?
最近は四国遍路からも遠ざかっているので、こうしたラーメン屋さんにも行くことができないでいますね。
うだつとは「卯建があがらない」などにも使われる言葉ですが、徳島に古くからある脇町のうだつの町並みは有名ですね。恐らくそこからこのお店の名前がついているのだと想像してしまいますが。
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東京のおいしいもの(麺類)
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新幹線に乗るまで30分あったので手繰ってくるにはギリギリ、お酒をひっかける時間などなかったのが残念でした。 蕎麦はあっという間に出てきたので乗り遅れの心配はありませんでした。 私の発声が悪かったのかお店のお姉ちゃんの耳が悪かったのかは今となっては分かりませんが、「牡蠣」せいろを頼んだつもりだったのですが、出てきたのは「鴨」せいろ。 牡蠣の季節が来たので牡蠣せいろにしたつもりがちょっとショック! 時間もないし嫌いではないむしろ好きな鴨せいろなのでそのままいただきました。 蕎麦の美味しさはピカイチのお蕎麦にローストされた鴨との相性は最高です。 近いうちに鴨せいろもいただきに行きたいところです。 美味しいお蕎麦屋さんなのですから、客に媚びずに全面禁煙にしてほしいものです。蕎麦は五感で楽しむものですから(目で見て、香りを楽しみ、味わい、喉ごしで食感を楽しみ、すする音が心地よい)香りを楽しむことを邪魔する煙草は蕎麦屋で呑むのは無粋で人迷惑このうえない。 |
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錦糸町にある大三元さん。
一度コース料理をいただいたことがありますが、ランチでは普通にラーメンだけでも食することができるお店です。
ただ、行列覚悟のお店ですね。
この日はたまたまカウンターが開いていたのですぐに座ることができました。
大三元さんで何よりも食べたいのは坦々麺。
ゴマたっぷりで程よい辛さが何ともいえないのです。
それに、餃子の4種盛りもいただきました。飲茶のような風体です。
またコース料理も食べに行きたいですね。
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季節を問わずして冷やし中華を食べられるのは、ここのお店と神保町の揚子江ぐらいかなと思ってしまいます。
冬に冷やし中華を食べたくなったらこのお店に足を運んでしまいます。
まあまだ冬ではありませんが、冷やし中華を出してくれるお店はもうほとんどありませんね。
この水新菜館さんのこの葱肉(ツンロー)冷麺をいただきました。それにシュウマイもいただきました。
この冷麺、冷たい麺なのですが、食べていくうちにだらだらと汗が出てきます。
それは、この麺にはたっぷりの黒胡椒がかけられています。写真で見てもらってもわかるように、葱の上についている黒い物体は黒胡椒なのです。これを食べていくうちにどんどんと汗をかいてくるのです。
これが、おいしいんですね。チャーシューがかなりの絶品なので贅沢な一品といえるでしょう。
それから、シュウマイ。これもなかなかのレベル。実は以前、餃子を食べたことがあるのですが、これがちょっと残念な感じだったので餃子はパスしてシュウマイにしたのですが、これが正解だったようです。
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久しぶりに日暮里のかわむらさんに行ってきました。
あてにいただいたのは、穴子の天ぷら。
身厚の江戸前穴子をさっくりと揚げてくれていておいしく頂きました。
これを露払いにする贅沢。
丁度10月の声を聞いた頃で、前回は食べることができなかった、牡蠣蕎麦をいただきました。
牡蠣は焼き目が入っていて旨さが閉じ込められています。
これをお蕎麦と一緒にいただくことで、蕎麦と牡蠣のエキスが口いっぱいに広がります。
寒い季節が来たなという感じがしますが、美味しいものが多くなってくる季節がやってきました。
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