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私の蕎麦屋巡りのバイブルとしている「もっとソバ屋で憩う」。
杉浦日向子さんを筆頭とした蕎麦好きの集合体ソ連により編纂されている書なのですが、その中で紹介されている三鷹の桂庵さんにお伺いしました。
お店の中に、この「もっと蕎麦屋で憩う」が置いてあったので、拝見させていただくと、「謹呈」のしおりが。
この本のお話をしたところ、店主が「ああ、ヒナちゃんの本ね。あの人お酒が好きだったね」と懐かしさと親しみをこめてこう話してくれました。
杉浦さんも相当、このお店に通われていたのではと思います。このお店については杉浦さんが書かれています。
そば前に、〆鯖と板わさをいただきました。
〆鯖のこの輝きは芸術的ですね。
板ワサは蕎麦屋さんでの定番です。
最後はせいろと田舎の二色もりをいただきました。
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東京のおいしいもの(麺類)
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とある雑誌に、家紋の特集というのをやっていたのですが、その本に乗っていた家紋を暖簾にしているお店の写真を目にしたことがありました。
そして、偶然にも大塚駅を歩いていると、その写真で見た家紋が目に飛び込んできました。
目にしたときは、食事の後だったので、入ることはできませんでしたが、雑誌でみた風景が急に目の前に飛び込んできたのでびっくりしてしまいました。
その後、日をあらためて、訪問してきました。
蕎麦前に板わさをいただき、ビールを一杯だけ。
そして天ぷらそばをいただきました。
揚げたての海老天ぷら、海老天ぷら蕎麦は蕎麦の王道のような存在です。
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東京都区内の東端が小岩ならば、西端がこの西荻窪になります。
JRで東京都区内フリーパスなるものが売っていてそれが750円だったかと思いますが、小岩から西荻窪まで往復するならばこの切符を買った方が安く行くことができます。
その東京都区内の西端にある蕎麦の名店「鞍馬」さん。
私としてはルーティンにしたいのですが、昼間しかやっていないというのと、距離がちょっと遠いということでなかなか辿り着けないでいるところで、最後に訪問してからすでに5か月がたっているということになってしまいました。
日本酒が半合でいただけるので、ちょっと昼酒という向きにも丁度良い良で供してくれます。
桜の季節だったので、日本酒は確か出羽桜をいただいたと思います(記憶曖昧)。
蕎麦前は貝ひもの煮つけ。
更に蕎麦前にしめ鯖。しめ鯖と日本酒は最高のマッチングです。
しめ鯖好きな私にとっては最高の一品です。
最後は鴨せいろで〆ました。
せいろも鴨もちょっと見切れている写真しかなくてお恥ずかしい限りです。
ここは近いうちにまた行きたいですね。 |
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浅草橋の駅から秋葉原方面に歩いて15分くらいでしょうか。駅からはちょっと離れているお店ですが、いつも行列ができているので、気になっていたのですが、たまたま前を通った時に行列になっていないので、入ってみました。
チョイスしたのが特製煮干しそば
煮干しがその姿そのままにトッピングされています。
チャーシューが生ハムのような色合いが印象的です。見た目も綺麗ですが、しっかりとした味付けになっているチャーシューだったと記憶しています。
煮干しそば専用、煮干し飯というゴハンものと一緒にいただきました。
何分、5か月前の写真を見ながらですので、味についての細かいコメントは控えます。
基本的に店名を出して紹介する場合は、再訪したいと思っているお店です。
(お店が気に入らなくても、悪口を書くのは、私側がノーリスクで相手方がリスクしかない状態になりますので、控えています)。
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東京の有名な蕎麦の老舗。
最近、行列になったりしているので、行くことはめっきりないのですが、たまたますぐに入れたので、お蕎麦をいただくことができました。
日本蕎麦屋に並んで入ろうとは一切思わないので、このお店に来ることはそうそうないのですが、美味しいお蕎麦をいただけました。
このお店を出た後に、近辺をふらふらしました。
その時に、あれ、このオジサン見たことあるな、と感じた、見たことのある方とすれ違い、界隈をフラフラとしていると、またこのオジサンに出会い、目があいましたら会釈されました。
おそらくではあるのですが、有名な作家先生、五木ひろしでなく、親鸞や百寺巡礼、古くは青春の門などでおなじみの方ですが、独特な風貌を持ち合わせている方なので、間違いないと思うのですが、声かけしたわけではないので。
フラフラしたのは喫茶店を探していたためで、結局、「ショパン」という味わい深い喫茶店がありました。
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