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森下ネタが続きます。
同じ日に行ったわけではありませんが、森下の名店京金には何度も足を運んでおります。
日本酒と蕎麦前をあわせると最高です。
これも説明不要かと思います。
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東京のおいしいもの(麺類)
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谷根千ブームは最近は少しは下火になったのでしょうか?
そんなブームとは関係なしに古くからの日暮里の蕎麦の名店の川むらさん。
お蕎麦と蕎麦前の一品が充実していますので、お酒を飲まないではいられません。
その中でも喜楽長という日本酒がタンクで直送されており、絞りたてのような状態でいただくことができます。
かまぼこと一緒にいただきました。
〆には鴨セイロ。
鴨セイロ自体が結構好きで、どこのお店に行っても頼みたくなるメニューですが、このお店の鴨セイロは殊更頼みたくなる一品です。
今の時期は牡蠣セイロもあるはずなので、そろそろ食べに行きたいですね。
これをいただいた時期にはまだ牡蠣がありませんでした。
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坦々麺にもいろいろとありますが、このお店ほどゴマが利いているお店はそうそうないように思います。
お店の名前も「ゴマ屋」ですから、看板としている坦々麺のゴマっぷりは相当です。
煎りゴマが見えますが、このスープの中にはスリゴマがたっぷりと入っています。
見ての通り、辛さも効いていますが、程よい辛さが心地よいですね。
このお店には坦々麺のほかに、スーラーメンがあります。こちらは相当酸っぱいので、酢が苦手な方はムリでしょうが、クセになる味ですが、食べると酸っぱさと辛さで汗が噴出してきます。
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東京駅界隈で歩いていたときに偶然見つけたお店ですが、後日、お願いランキングの川越達也の抜き打ち発掘レストランで紹介されていたのでビックリしました。93点と高得点を獲得していました。
イタ飯屋ではないので、パスタだけいただくことができます。
ジャポネやパンチョ、ロメスパバルボアなど太めのパスタを食べられるお店は私も好きなのでたまに行きますが、ここもラインナップに入れておきたいですね。
パスタは消化が良いので、すぐにおなかが空いてしまうので、太らないように注意しないといけないですね。
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都営新宿線や大江戸線が通り、非常に便利になりましが、以前は総武線から歩いてかなりの距離があるので、なかなか行くことがない場所でした。 森下の交差点の近くには、超有名な山利喜がありますが、今回はそこではなく、日本蕎麦の名店京金さんに行ったときの記事です。 日本酒とアテを少々いただき、最後に蕎麦を手繰って帰るというのは至福の時ですね。 杉浦日向子先生とソ連(ソバ好き連の略)の「もっとソバ屋で憩う」という名著があるのです。 杉浦日向子先生は若くして鬼籍に入られましたが、その運命を存じ上げていたのか、早々にリタイア宣言をして、ソバ好きの連中を集めては、日本蕎麦の名店を各地巡られ、昼間から日本酒を呷り蕎麦を手繰っていたことについて纏め上げられた本を上梓されたのです。 この本は、雑誌社が編集した蕎麦屋名店ガイドなどとは比べ物にならないくらい蕎麦歩きには参考になる本です。 東京の名だたる名店と思しき店には足を伸ばされています。本屋さんで見つけることがあれば、買っておいて、読まなくても、お店の名前だけチェックして、そのお店に行くときに読むというような形でも使える本です。 その著書の中でも紹介されている京金さん。しかもその著書の中でも紹介されていた「わさびの茎の醤油漬け」をいただきました。これは読み返してみてからわかったことでした。→間違いでした。写真はそば苗のお浸しでした。 dancyuの蕎麦特集みたいな写真になりました。 わさびの茎には日本酒を合わせるのがやはり良いでしょう。 この箱を見てピンとくる方はソ連入りできるかもしれません。 何が入っているのか、何のためにこの箱に入っているのか? ここの入っているのは上段に焼き海苔、下段では炭が焚かれています。 下の穴から中をのぞくと炭が赤くなっているのが見えるのです。 焼きのりを炙ったままだすのではなく、常に炙った状態にしておくための道具ですね。 焼き海苔を香ばしくいただくことができます。 最後はセイロをいただいてお店を後にしました。 |


