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10月初旬といえども、北海道の山岳の麓はすでに晩秋の装い。
収穫の終わった畑の風景は、晩秋のほんの一瞬の風景のように思います。ほどなくして、雪に覆われてしまうことになります。
美馬牛小学校の周りには紅葉が見ることができました。
どの季節に来ても、絵になる小学校です。前田真三さんの写真を見るにつけて思いますが、氏の写真には遠く及びません。
ススキの奥に美馬牛小学校を望める場所がありました。
途中、天使の梯子に出くわしました。
なんとも幻想的な風景です。
じゃがいもの収穫も大詰めのようです。 |
北紀行
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旭川からは、一気に帯広へと向かいます。
途中、どこに行こうかと考えて行ったのが、前回行きそびれたこの場所。
湧駒別湿原というのはかなりマイナーな湿原ですが、多くの方が目にしている場所なのです。
その場所は、旭岳ロープウエーの真下に広がる湿原で、ロープウエーの乗り場からすぐの場所にあり、駐車場に車を停めて軽く歩いていくことができる場所です。
旭岳ロープウエーは何度か乗ったことがあり、乗るたびに一度行かなければと思いながら、なかなか行くことができませんでした。
紅葉のピークはもう終わってしまいましたが、まだまだ赤や黄色の樹木をみることができました。
トンボを撮る事ができました。
トレッキングのための木道も整備されています。時たま、熊も現れることがあるそうですので、要注意ではありますが。
この日は、旭岳を望むことはできませんでした。
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猿払からオホーツク海沿いを走っていると、瀟洒な学校がありました。
浅茅野小学校とのことです。ちょっと、美馬牛小学校を真似したような雰囲気があります。雪にまとわれている今はもっと絵になる風景になっているかと思いますが、通っている子供たちにしてみたら、絵になるとかは外野の戯言にしかないかも知れませんね。
クッチャロ湖があるのは浜頓別町。かなりマイナーな湖ですが、なんとも綺麗な湖です。
この町から内陸に入っていくコースを取ります。
夕日が湖に沈むまで待っていたら時間がなかったので、やむなく後にしましたが、逆光を利用した写真を撮ってみましたが、キラキラしている写真を撮ることができました。
湖の姿も良いのですが、このときに現れている雲の姿もまた綺麗に思えてしまう湖です。
湖を後にしてからは、途中立ち寄ることなく、ひたすら旭川を目指しました。カントリーサインを採取できるところはしましたが、全てはとても採取できませんでした。
本当は、朱鞠内湖にも行きたかったですし、音威子府の黒蕎麦も食べたかったのですが、今回は断念です。
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お蕎麦を食べて、最北端の地へ向かいました。
宗谷岬へ行く途中にある大沼は渡り鳥の逗留地となっているようです。
10月の上旬、白鳥が飛来していました。これからどこに行くのでしょうか。
この湖沼の周りは、渡り鳥の飛来地ということもあり、鳥インフルエンザの蔓延がないよう、石灰がまかれ、人の歩く範囲は厳しく制限されていました。
大沼は稚内空港から程近く、偶然にも飛行機が降りてきました。
稚内空港には北海道内(島嶼部を除く)で唯一乗降したことがない空港なので、一度行ってみたいと思っているところです。
最北端の地、ここに来るのは本当に久しぶりです。
稚内を後にして、オホーツク海を横に見ながら南下していきます。稚内の隣は猿払村。ホタテの養殖が盛んな町で、香港の乾物屋には、稚内帆立貝柱が超高級食材として売っていたのを思い出しました。 道の駅でホタテをいただきました。これは本当においしいです。
後日、宅配で取り寄せてしまいました。
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稚内で泊まった翌日は、レンタカーを借りて、一気に旭川まで南下しました。
まずは、ホテルの部屋から見た北防波堤
近くで見ると、この防波堤の凄さを感じられます。昔CMにも出ていたと思います。
ジャニーズの誰だかが、腕時計のCMしていたかと思います。
その後には、ノシャップ寒流水族館へ。
アザラシは目の前の海にもたくさんいるようです。
怖い顔した魚がいました。
ノッシャップ岬にも行ってきました。
日本最北端にある神社、北門神社にお参りをしてきました。
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