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先週のアド街では神田界隈のお店がいろいろ紹介されていたようで、その中で神田神保町のカレーについても紹介されていたようです。
神田神保町には、カレー街ガイドブックというようなフリーペーパーも用意されています。
神田のカレーの中でも最近人気があるお店の一つ、カーマさんに再訪してきました。
前回はキーマカレーをいただきましたが、今回はチキンカレーをいただきました。
ルーはスープ状になっていて、かなりの辛口です。このあたりの好みが分かれるかもしれません。
サラサラといただけます。
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東京のおいしいもの(カレー)
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麻布十番商店街からちょっと外れたところにあるお店ですが、カレーは欧風のカレーをいただけますが、それと合わせるものがトルコ風の料理などがあり、ちょっと面白いカレー屋さんですね。
前菜付のカレーを頼みと不思議な食べ物フムスをいただけます。真ん中にオリーブオイルが入っています。
Wikiによりますと、「ゆでたヒヨコマメに、ニンニク、練り胡麻、オリーブオイル、レモン汁などを加えてすりつぶし、塩で調味したペースト状の料理。」とのこと。
カレーはサラサラの欧風カレーです。
マトンが炒められており、カレーと合わせると美味しくいただけます。 |
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神保町は古本とカレーの町とよく言われますが、神保町の中でのお気に入りのカレー屋さんの一つが共栄堂さんのカレーです。
この日はチキンカレーをいただきました。
カレーにはいろいろ種類がありますが、それぞれルーが違っていますので、飽きることなく食べることができます。
サラダは別注文ですが、ここのサラダはかなり美味しいです。それゆえに必ず頼んでしまいます。
カレーの入れ物が良いですね。クラシックスタイルです。このカレーの容器の正式名称って何と呼ぶのでしょうか?
ちょっとごはんに対してカレーが少ないので、ゴハンとルーの配分を間違えてしまうと、最後にゴハンだけ食べるハメになるのが、ちょっと残念なところかな。
カレーを食べ終わってふとメニューを見直すと、気になるメニューが。しかも冬季限定という品がありました。
リンゴの美味しい10月から4月まで、しかも1日30個程度しか作ってくれていないので、なかなか食べられるチャンスが無いようです。当然今の時期は食べられませんので、10月が早く来ないかなと心待ちにしてしまいます。
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カレーの激戦区神保町にあって、古くからその地位を確固たるものにしている感のある神保町のキッチン南海さんでカレーをいただきました。
写真だとあまり黒く感じられませんが、本物はもっと黒々しいカレーですので、一瞬ギョットするかもしれません。
カツカレーが一番の人気だと思いますが、この日はクリームコロッケをトッピングしました。
このお店はカレー屋さんではなく、コロッケやフライ類、生姜焼きなどもいただけ、しかもそれらをカレーと合わせることもできます。
カレーの海と陸地のように見えるゴハン、そして山のように見える?コロッケ、なんだか地球を表現しているように思えてしまいます。
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都内で好きな街を挙げるなら、神保町もそのうちの一つに数えられます。
数多くの本屋と喫茶店、そしてカレーの美味しいお店がたくさんひしめき合っています。
毎日通っても飽きることのない街ですね。
カレー屋さんも過去に何度か紹介したことがあったかと思いますが、このお店には初めてお伺いしました。
看板メニューのチキンカレーとどちらにしようか迷いましたが、こちらを選んでしまいました。
日本のお米に合うカレーを、という店主のこだわりのカレーです。
カレーと一口に言っても、神田神保町に来ると、本当に千差万別、本当にカレーの食べ歩きもこの街を楽しむことの一つですね。
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