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最後は熊野那智大社を参拝いたしました。
那智大社は、西国三十三箇寺の一番札所の青岸渡寺と隣接しています。
那智大社で参拝した後に、隣の青岸渡寺へ参拝しに参ります。
西国三十三箇寺の一番札所なので、参拝客もかなりの方がお参りされてにぎわっていました。
この絵柄はよく見る那智の滝の遠景。
滝の近くには那智御滝神社というのがあり、滝がご神体の神社もあります。
近くでみると迫力があり、水しぶきがかかると気持ちが良いですね。 |
和歌山 古寺巡礼
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神倉神社を後にして、本宮へと向かいます。
本宮は新宮(速玉)から車で1時間くらいかかるでしょうか。意外と離れた場所にあります。
風格のある、威厳のある社殿が鎮座しています。
本宮は4社あり、夫須美大神、速玉大神、家津御子大神、天照大神を祀っています。
熊野権現造という社殿の形だそうです。
熊野本宮にはこんなものも奉納されていました。
日本代表のユニホームの大判レプリカ。メッセージの寄せ書きがびっちりと書かれています。
本宮を出ると、川の中州に巨大な鳥居が見えます。
日本第一大鳥居という鳥居だそうで、昔の本宮はこの鳥居の先に鎮座していたようです。
しかし、水害によりこの地から、現在地へと遷宮されたようです。
この場所もなんとも言えない霊気に満たされていたように感じます。 |
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速玉大社の飛び地境内地の神倉山に新宮の町の西端に鎮座しています。
参詣道はほとんどが石段になっており、それも結構急峻な石段。
ちょっと高所恐怖症の方にとっては怯んでしまうような急坂です。
この石段を登っていった先に、神殿が鎮座しています。
巨岩に抱かれるように神殿が鎮座しているのが何とも言えないようなパワーを秘めているように感じられるところです。
神殿からは新宮の町を一望することができます。
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紀伊勝浦まで行ったのは、熊野三山を詣でるための前泊のために行きました。
紀伊勝浦から車を借りて、三山のうちまず向かったのが熊野速玉大社。
鳥居をくぐり、本殿に向かう前に気になった社がありました。
「八咫烏神社」
丁度この時は、ワールドカップの直前でしたので、日本代表の守り神「八咫烏」を祀る神社があることにビックリしました。
3本足が特徴のこの鳥が「八咫烏」。サッカーの日本代表のエンブレムに使われていますね。
世界遺産の熊野三山。パワー満開な感じのする神社です。
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歌舞伎で有名な演目の一つに娘道成寺というのがあるようですが(わたしは見たことがありません)、その舞台になったのが和歌山県にある道成寺です。
国宝などもある由緒あるお寺で、仏像などのほかに、芝居にかかわる展示施設もあり、歌舞伎が好きな人にはたまらない場所かもしれません。
展示場所の写真は撮れませんので、写真はありませんが、娘道成寺が演じられた時の歌舞伎座のポスターや写真・きらびやかな衣装などが飾られていました。
女形で有名な坂東玉三郎さんなどの写真なども飾られていました。
また、娘道成寺のストーリーをお寺のお坊さんが絵巻物で紹介してくれます。
これもまた一度聞いてみると面白いかもしれません。
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